マーチ


12月7日

大手スーパーに行きました。
小さいマクドナルドやミスタードーナツが集まっている休憩スペースで休んでいると、隣のテーブルに3、4歳くらいの子供を連れた家族が座りました。
その家族の両親は飲み物やおやつを買って休んでいたのですが、子供はすぐにその休憩スペースから近い雑貨屋に駆け込んで行きました。

迷子にならないかと思いましたが、両親も子供がその雑貨屋に入ったのは見届けていましたし、店も休憩スペースから近かったので、その両親はさほど心配した様子もなく、休んでいました。



しばらくすると子供が両親の座っているテーブルに戻ってきました。しかも自分の欲しい雑貨屋の商品を勝手に入れた買い物カゴを抱えて戻ってきました。

母親:「ちょっ!何してんの!?」

子供がお金を持っているはずがないので、当然、未清算でしょう。
母親はあわてて買い物カゴを店に戻しに行きました。





よほど慌てていたのか、カゴを持った子供ごと脇に抱えて。

12月9日

近所のドラッグストアに20代前半の女性店員さんがいまして、佐藤さんというのですが、おそらく僕の住んでいる町で一番、というほどに美人だと思っています。レジを担当してもらえるだけも軽くイイ気分です。

僕がレジに向かうと、2つあるレジのうち一方は無人で、もう一方は佐藤さんがオバちゃんの買い物を担当していました。これは良い状況です。いや、佐藤さんと特に会話するわけでもなく、発展も期待していませんけども。


僕がオバちゃんの後に並ぶと、僕の後ろにさらに一人、若い女性が並びました。

(あ、3人並んだ)と思ったであろう佐藤さんはレジのマイクで
「業務連絡、業務連絡。石田さんレジお願いします。」

僕:(えー!)





石田さん(20代半ば男性)とやらが隣のレジに走ってきまして

石田:「2番目にお待ちにお客様、こちらのレジどうぞ。」


僕:「・・・・」


石田:「2番目にお待ちのお客様ー、こちらのレジどうぞー。







・・・もはやこれまで。隣のレジへ。

Since '03-01-21