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3月2日
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近所の大手スーパーに買い物に行きました。
買い物の際中、猛烈にウンコがしたくなったのでトイレを探すと、どうやらこの階のトイレは今の売り場からは離れた、少し奥まった所にあるようです。
仕方ないので買い物カゴをその場においてトイレに。
トイレに向かう途中、10mほど前方を歩いている中年男性が僕と同じ方向に向かっているのに気付きました。
さらにその5mほど前には別の中年男性がいて、同じ方向に歩いています。
オッサン@、オッサンA、少し離れて僕、の順で同じ方向に。
やはり前のオッサン二人ともトイレに入っていきました。
と、思ったらオッサン二人ともすぐに出てきました。
トイレ清掃中かな?と不安になりつつ僕も入ると、清掃中ではなかったのですが、大便の便器が2つともふさがっていました。ウンコできねーよ!仕方ないから上の階のトイレ行こうか・・・・
え、前のオッサン二人もウンコしようとしてたの?!
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3月6日
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出向で新しい会社に来ているのですが、いわば新生活でして、不安に思うことやストレスを感じることもあります。
なかでも最もストレスを感じるのは
会社にこのような通路があるのですが、
毎日何回も。
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3月7日
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先週から出向で新しい会社に勤務しているのですが、この会社は社内ネットワークがしっかりしていて、社内サーバ上のフォルダに情報レベルがあります。
レベルBフォルダ:部課長以上しかアクセスできない
レベルAフォルダ:正社員はアクセスできる
レベル@フォルダ:出向・派遣社員もアクセスできる
僕は出向社員ですから、本来@フォルダしかアクセスできません。しかし僕の所属する開発チームのリーダーが、
「丘田君は開発要員として出向してきてもらっているので、Aのフォルダも見れるように頼んでおきます。」
で、今日、Aのフォルダにアクセスできるか試したのですが、ダメでした。
リーダー:「桐島くんに聞いてみよう。」
桐島さんは部内で一番ネットワークに詳しい人です。
リーダー:「丘田くんがAに入れないんだけど、どうなってるの?」
桐島:「は?」
リーダー:「頼んでおいたよね?丘田くんがAに入れるように。」
桐島:「アクセス権限の設定変更手続きはしましたか?」
リーダー:「え、してないけど。してくれなかったの?」
桐島:「してませんよ、そんなの!僕は丘田くんのユーザー登録をしただけです!」
リーダー:「丘田くんもAに入れるようにって頼んだじゃん!」
桐島:「聞いてませんよ!」
怒らないでー。僕が悪いみたいだから起こらないでー。
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3月9日
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会社の親睦旅行で田舎のテーマパークに行ってきました。
そこは農業・手作り・自然浴をテーマとしていて、なぜかブタがテーマパークのキャラクターでした。
園内に入ると、そこら中にミニ豚が放し飼いにされていて、園内のどこに行ってもミニ豚が目に入ります。
また、園内の施設も
・ミニぶたハウス(豚小屋)
・それゆけミニぶた芸(ミニ豚ショー)
・ぶたのテーマ館(キャラクターショップ)
・とんとん神社(豚を祭った神社)
神社も建ててしまうくらい、豚で統一しています。
また、
・焼豚専門店
・手作りウインナー体験教室
・・・豚で統一していました。
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3月11日
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僕は現在出向中なのですが、出向先の食堂のシステムはハイテクなのです。
おかずの盛られた皿や小鉢、ご飯の盛られた器を自由にトレーに取り、食事後、清算機の上にトレーを乗せると、皿やドンブリの底に貼られた磁石を機械が検知して合計額を出します。そしてプリペイドカードで清算します。
で、ハイテクなのは良いのですが規則の方に不満がありまして、出向・派遣社員の価格は正社員の1.5倍なのです。
社員価格自体は安いので、まあ大した額にはなりませんが、それにしても納得できません。
そこで僕は今日、グループの人たちと一緒に食事しながら
「磁石が清算機からある程度浮いてたら検知しないんじゃねーの?」
と、思いつきました。
食べ終わり、さりげなく小鉢をお椀に重ねてみました。
皆で席を立ち、清算機のある出口へ。そして清算。
しっかり小鉢分も加算されていました。
するとすぐさま、同じグループの派遣社員さんが
「ダメでしょ?」
バレてた!
ていうかアンタも試したのかよ。 |
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3月12日
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夜、静かな帰り道、突然 犬に吠えられて
死ぬかと思いました。 |
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3月13日
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夜11時、今進めている研究の実験方法について考えていたのですが、今日はもうダルくなってきたので帰ろうかな、と思ったら帰り支度の先輩が近づいてきました。
そして僕のディスプレイを覗き込むと、
「お、俺も昔、これと似たような実験したことあるぞ。そのときの資料やるわ。」
「あ、マジすか。ありがとうございます。」
先輩は一旦自分のデスクに戻り、資料を持ってきてくれました。
「俺はもう帰るけど、頑張って。」
「はい (僕ももう帰ろうかと思ってたんですけど・・・)。」
折角資料を貰ったので、もうちょっと頑張ろうとしたのですが、どうにもやる気が起こらず、先輩が帰った5分後には僕も帰ってしまいました。
帰り道、夜食を買おうとコンビニに入りました。
カップラーメンを選んでいると、先に帰ったはずの先輩の車がコンビニの駐車場に止まりました。なぜ?どこか別に用事があったの?
あ、車から降りた!
隠れました。 |
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3月14日
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僕は開発の仕事をしているのですが、今日はその工程の作業実習でした。
具体的にはものすごく細い(ほっそい)ドライバーでものすごく小さい(ちっさい)ネジを締める、というような作業だったのですが、作業手順を教えてくれる先輩が
「まあ、ご覧のとおり細かい作業なんだけど、丘田くん、器用?
って聞いて、器用です、なんて言う人は なかなか いないけどね。」
自己完結した。
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3月15日
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街を歩いていると、
わーっしょい!わーっしょい!
と聞こえてきました。
わーっしょい!わーっしょい!
前方を見ると、百人以上の行列が車道を行進していました。皆「戦争反対!」「STOP THE WAR」「HELP!」などと書かれたボードや傘をかざしています。
どうやら戦争に反対する集団が街の人たちに訴えているようです。
わっしょいわっしょい言ってるので祭かと思いました。
が、しばらくすると
ええじゃないか!ええじゃないか!
どっちだよ。いいのかよ。
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3月21日
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会社の同じ部署の派遣社員さんである西村さん(男)の送別会があり、僕を含めて10人が参加しました。
部署のリーダーが乾杯の音頭をとり、初めは西村さん中心に飲んでいたのですが、西村さんは地味な方で、この職場にも3ヶ月ほどしかいなかったため、後半は西村さん放ったらかしで盛り上がっていました。
会が終わり、
西村さん:「今日はどうもありがとうございました。」
リーダー:「いやー、今日は西村くんの送別会だったのに、あんまり盛り立てることが出来なくてすまなかったねー。」
西村さん:「いやいや、そんなことないです。」
同僚:「そうですよね。後半、西村さん、ないがしろにされてましたよね。」
そんな言い方、ないよ。
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3月22日
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会社の人たちと飲みに行きました。
僕の正面は鈴村さんという人だったのですが、僕はこの職場に来てまだ一ヶ月未満で、鈴村さんと飲むのは初めてでした。
鈴村さんは飲むペースが遅く、飲み始めて一時間が経つというのにジョッキ半分も減っていません。
鈴村さんの酒量について、僕の隣に座っていた川田さんに聞いてみました。川田さんとは過去2回一緒に飲んだことがあって、飲み会には必ず参加する、酒好きです。
僕:「川田さん。鈴村さんと飲んだことあります?」
川田:「ああ、何回かあるよ。」
僕:「鈴村さんてあんまり飲まないんですか?」
川田:「うーん、どうだろうなあ・・・・
毎回、顔はすぐ赤くなるなあ・・・・
どうかなあ・・・・
だいたい、毎回2時間後には記憶が無くなってるからね。
俺の。 」
あんたに聞いたのが間違い。 |
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