[D]
お邪魔が降ってかなり有利な状況に。だがここで安心してはならない。
ここからの対応が
勝負の明暗を分けるといっても過言ではない程、最も気を付けなければならない重要な局面に突入しているからだ。
そう、単発を打ったことで表面上には現れない「裏の流れ」が変化しているのだ。
さてここで相手の心理を読んでみよう。
果たして2P側はどう展開しようと考えているだろうか・・?
飽和連鎖量が縮み、連鎖を延ばすにあたっての弊害も大きいのでそのまま延ばすとは考えにくい。
フィールドを崩された相手の思考は、『この邪魔ぷよを消してやりたい』、『この(不利な)状況を変えたい』という方向にシフトしていると考えるのが自然だろう。
よって
数手以内にお邪魔を絡めた何かしらの反撃起こしてくる可能性が高い危険な局面だといえる訳だ。
この事を踏まえ1P側は手を進めていく。
御覧の方はこれを前提にこの後の図を見ていって頂きたいと思う。
ここからは分かり易い様に2手ずつ進めた戦況を載せていく。
ちなみに図Cで左端に落とそうとしていた2P側の


は操作ミスで2列目に入っている(笑