| 北海道 |
| 名前 |
落差 |
所在地 |
アクセス |
| 羽衣の滝 |
270m |
上川郡東川町 |
JR旭川駅→旭川電気軌道バスいで湯号天人峡・旭岳ロープウェイ行きで1時間5分、バス停:天人峡温泉下車、徒歩15分 |
天人峡の温泉街から忠別川の上流に向かい、探勝路を600mほど
歩くと見えてくる天人峡最大のみどころ。高さ270mは全国でも第3位で、「日本の滝100選」にも選ばれている。断崖を7段にわたって岩肌をつたい落ちる繊細できめ細かい滝の流れは、その名のとおり、天女の羽衣を連想させる。 |
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| インクラの滝 |
45m |
白老郡白老町 |
JR社台駅→車で展望台まで約15分、滝壷は展望台より徒歩約45分 |
| 切り立った50mほどの断崖から、一気に流れ落ちる勇壮な滝。別名「別々の滝」。 |
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| ”飛竜”賀老の滝 |
70m |
島牧郡島牧村 |
JR黒松内駅前から寿都行バス。寿都から栄浜行きのバスに乗換。 |
賀老の滝は、高さ70m幅35mの滝壺のない珍しい滝で、
近くにはドラゴンウォーターという、天然の炭酸水の沸き出る場所もある。 |
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| 流星・銀河の滝 |
流星 90m
銀河 104m |
上川郡上川町 |
JR旭川駅→道北バス層雲峡行きで1時間50分、バス停:層雲峡下車、道北バス大函行き(5〜10月のみ運行)に乗り換え14分、バス停:滝見台下車、徒歩すぐ
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温泉街から大函[おおばこ]・小函[こばこ]へ行く途中にある滝で、
流星の滝は約90mの落差を激しく流れ落ち、銀河の滝は120mの落差を
水が白糸のように穏やかに落ちる様子から、男滝・女滝とも呼ばれている。
温泉街から国道39号を大雪湖へ向かう途中、右手の大型駐車場から2つの滝を望める。 |
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| アシリベツの滝 |
30m |
札幌市 |
札幌市営地下鉄真駒内駅→北海道中央バス滝野すずらん公園行きで35分、バス停:滝野すずらん公園前下車、徒歩すぐ
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日本の滝100選にも選ばれた「アシリベツの滝」は国営滝野すずらん丘陵公園の中にある滝。
国営滝野すずらん丘陵公園は4つの美しい滝や小川が流れる緑豊かな国営公園。 |
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| オシンコシンの滝 |
50m〜60m |
斜里郡斜里町 |
JR知床斜里駅→斜里バス知床ウトロ温泉行きで42分、バス停:オシンコシンの滝下車、徒歩すぐ |
双美の滝とも呼ばれ、途中から二股に分かれて豪快に流れ落ちる様は涼味満点。
国道沿いの駐車場から見学できる。 |
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| 東北 |
| くろくまの滝 |
85m |
青森県西津軽郡鰺ヶ沢町 |
JR鯵ヶ沢駅より車で約50分→駐車場より徒歩約15分 |
高さは85m、幅は15m、赤石川支流にある青森県下屈指の規模を誇る滝で、
ブナの原生林の中にある滝。 |
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| 松見の滝 |
90m |
青森県上北郡十和田湖町 |
JR八戸駅・三沢駅よりバス、十和田市乗換でバス停:黄瀬下車、徒歩約3時間。
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| 松見の滝は奥入瀬川の支流黄瀬川の上流にある二段の段瀑の滝。 |
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| 不動の滝 |
15m |
岩手県岩手郡安代町 |
東北道・安代ICよりR282を経由して安比高原方面へ約10分 |
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| 秋保大滝 |
55m |
宮城県仙台市 |
JR仙台駅前西口バスプール→宮城交通バス秋保温泉・秋保大滝行きで1時間25分、バス停:秋保大滝下車、徒歩7分
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| 山形県山寺(立石寺[りっしゃくじ])の奥の院といわれる大滝不動堂の境内にある。名取川の全水量が瀑布となって落ち込む雄大な滝だ。高さ55m、幅6mもあり、滝壷の近くまで遊歩道で下りることができる。 |
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| 三階の滝 |
181m |
宮城県刈田郡蔵王町 |
JR白石蔵王駅→宮城交通バス蔵王刈田山頂行きで1時間10分、バス停:滝見台下車、徒歩すぐ
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| 三階滝は3段の合計落差が181mの滝で、落差54mの不動滝とともに滝見台より見下ろすことができる。 |
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| 七滝 |
60m |
秋田県鹿角郡小坂町 |
- |
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| 茶釜の滝 |
100m |
秋田県鹿角市 |
- |
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| 法体の滝 |
100m |
秋田県由利郡鳥海町 |
- |
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| 安の滝 |
90m |
秋田県北秋田郡阿仁町 |
- |
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| 滑川の大滝 |
50m |
山形県米沢市 |
- |
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| 白糸の滝 |
123m |
山形県最上郡戸沢村 |
- |
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| 七ツ滝 |
90m |
山形県東田川郡朝日村 |
- |
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| 乙字ケ滝 |
6m |
福島県須賀川市・石川郡玉川村 |
JR須賀川駅→福島交通バス石川行きで20分、バス停:乙字ケ滝前下車、徒歩すぐ
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| 河床の断層が乙字の形に水を落としている。滝としての高さはないが、水かさが増すと滝幅は100mにも達し雄大な眺めとなる。滝見不動尊の傍らに芭蕉の句碑が立つ。日本の滝百選の一つ。 |
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| 三条の滝 |
100m |
福島県南会津郡檜枝岐村 |
会津鉄道会津高原駅→会津バス沼山峠行き1時間35分、バス停:尾瀬御池下車、徒歩4時間20分。その他のルートもある
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| 落差72.8mを一気に流れ落ち、平滑ノ滝とは対照的な豪快な景観が楽しめる。名の由来は、水量が少ない時期には三筋の滝となって流れ落ちることからついたという。平滑ノ滝展望台からは所要約35分。ぬかるんだ道を登り下りして御池に向かう道との分岐に出たら、そこから一気に高度を落とし、鎖の付いた急なハシゴ段を下っていく。さらに只見川の上に張り出した展望台まで降りると、水量豊かな大瀑布が目の前に現れ、迫力満点の景観が楽しめる。 |
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| 銚子ケ滝 |
48m |
福島県郡山市 |
JR磐梯熱海駅→車40分、下車後、徒歩30分 |
| 磐梯熱海温泉から石筵ふれあい牧場に向かう全長13.5kmの母成グリーンラインから東北約3kmの安達太良[あだたら]山麓にある。日本の滝100選、ふくしまの水30選にも選ばれた滝は、2段になって落下し、その形が銚子に似ていることから名付けられた。 |
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| 北関東 |
| 袋田の滝 |
120m |
茨城県久慈郡大子町 |
JR袋田駅→車10分
入場: 観瀑トンネル通行料300円 時間: 無休 トンネル通行8〜18時(11〜4月は9〜17時) |
| 久慈川の支流・滝川にかかる落差120m、幅73mの滝。平安の歌人・西行法師が「四季に一度ずつ訪れなければ、滝の美しさを味わえない」と絶賛した逸話から、別名を四度の滝という。近年水量が少なくなっているが、4段になって落ちる姿は豪快。冬は結氷することもある。滝の正面に観瀑台がある。
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| 華厳の滝 |
97m |
栃木県日光市 |
JR日光駅・東武日光駅→東武バス中禅寺温泉または湯元温泉行きで49分、バス停:中禅寺温泉下車、徒歩5分
入場: エレベーター往復530円 時間: 無休 8〜17時(季節により変動あり) |
| 中禅寺湖から流れる水が、高さ97mの絶壁から落下する大滝で、袋田の滝・那智の滝と並ぶ日本三名瀑の一つとされる。滝上にも観瀑台はあるが、エレベーターで下りて正面から滝壷付近を眺めたい。水しぶきを上げながら、轟音とともに流れ落ちる滝の姿は豪快そのもの。新緑、紅葉、冬場と、四季ごとに変わる景観がみごとだ。 |
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| 霧降の滝 |
75m |
栃木県日光市 |
JR日光駅・東武日光駅→東武バス霧降高原行きで10分、バス停:霧降滝入口下車、観瀑台まで徒歩5分
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| 上下2段、高さ80m、霧降川にかかる滝。下段の滝が岩壁にあたって飛び散る水しぶきで、あたりに霧がかることが名前の由来。滝を正面から見られる観爆台がある。華厳ノ滝、裏見ノ滝とともに日光三名瀑の一つ。10月中旬頃の紅葉期の景観は趣き深い。 |
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| 吹割の滝 |
7m |
群馬県利根郡利根村 |
JR沼田駅→関越交通バス老神温泉経由鎌田・戸倉・大清水方面行きで55分、バス停:吹割の滝下車、徒歩10分
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| 吹割渓谷にあり老神温泉の北約3km、片品川の中流域にかかる幅約30m、高さ約7mの名爆。V字型に浸食された岩の割れ目に、川の水が吸い込まれるように流れ落ちている。水しぶきを上げてごうごうと落下するさまは壮観だ。東洋のナイアガラともよばれ、国の天然記念物に指定されている。春の新緑、秋の紅葉など四季の織りなす景観美が見事だ。 |
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| 常布の滝 |
40m |
群馬県吾妻郡草津町 |
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| 不動滝 |
37m |
群馬県勢多郡赤城村 |
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| 首都圏 |
| 丸神の滝 |
76m |
埼玉県秩父郡両神村 |
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| 払沢の滝 |
60m |
東京都西多摩郡檜原村 |
JR武蔵五日市駅→西東京バス払沢の滝入口、小岩、数馬行きで25分、バス停:払沢の滝入口下車、徒歩15分
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| 三頭山に源を発する秋川の支流には多くの滝があるが、その一つ。セド沢にかかる落差60m、4段に流れる滝で日本の滝100選にも数えられる。深い緑に覆われ全容は見えないが、最下段の滝は26mあり、大蛇が棲むと伝えられる淵をもつ。毎年8月中旬に滝まつりを開催し、ライトアップされた幻想的な姿を見られる。氷結する冬も美しい。 |
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| 早戸大滝 |
50m |
神奈川県津久井郡津久井町 |
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| 洒水の滝 |
69m |
神奈川県足柄上郡山北町 |
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