名古屋NGOセンター主催
第3回 秋の高校生ディベート大会
参 加 募 集 要 領
世界がグローバル化するにつれ、ますます貧困の格差が拡大し、各地で紛争が多発してきました。
高校生の若いエネルギーで、貧困や平和など「国際的なテーマ」でディベートをすることにより、現在の日本社会や自分たちの生活を問い直し、何か解決の糸口を見出したい。
主 催 (特)名古屋NGOセンター
共 催 名古屋YMCA
後 援 中日新聞社(申請中)
協 力 全国教室ディベート連盟東海支部
開催日
2004年10月31日(日)
会 場
名古屋YMCA(名古屋市中区上前津2-5-29) http://www.ngoymca.com/
論 題
日本は外国人労働者を積極的に受け入れるべきである。是か非か。
出場対象
東海地区(愛知県・岐阜県・三重県・静岡県)の高等学校または高等専門学校(3年生以下) に在籍する者とする。もしくは主催者が認めた学校に在籍する者とする。
同一校から1チームの参加とする。1チームは4~6名(正選手4名)とする。
大会ルール
「全国中学・高校ディベート選手権ルール」(2004年2月13日改正)による。
但し、大会の独自ルール(立論を2400字以内に制限、試合前に立論を提出等)の採 用を認める。
対戦方法
8チームでのトーナメント方式による。
日 程
9:30-10:00 受付
10:00-10:20 開会式
10:30-16:20 第1試合〜第4試合
16:30-17:00 閉会式
表 彰
優勝・準優勝・3位チームおよびベストディベーターを表彰する。
参加費
3000円
申込方法
別添参加申込書に記入の上、郵送またはFAXによる。締め切り7月15日
申し込みが8校を超えた場合は抽選とし、結果は7月20日までにお知らせします。
申込み先
(特)名古屋NGOセンター
〒450-0003 名古屋市中村区名駅南1-20-11NPOプラザなごや3F
TEL&FAX:052-588-3680 E-mail:ngoinfo@sf21npo.gr.jp
ディベートについての問合せ先
全国教室ディベート連盟東海支部
〒463-8521 名古屋市守山区大森2-1723 金城学院大学文学部 二杉孝司 気付
Tel.052-798-0180(大学代表),Fax.052-799-2089(学部事務室)
E-mail:nade-tokai@debate.club.ne.jp(二杉孝司)
http://anny.kinjo-u.ac.jp/~futasugi/tokai.html