富士重工 ラビットS601C キーシリンダユニット
[2] 2006/03/05 組立編 その1
シリンダの本体(棒)は再メッキしませんでした。ユニクロくらいだったら大したこと無いですが、クロムをかけてしまうと寸法が変わってしまってキーの動きが渋くなります。
続いて、写真左に移っているシリンダ本体(外側)の穴6つにスプリングの付いた真鍮ピンを挿入します。このスプリングピンはキーが抜ける位置(OFFとLOCK)に来たときに、上の写真のキー対の真鍮ピンを押し込む(浮かせない)ようにする役割をしています。浮いたりするとキーを刺したカチカチッっという感覚が無くなりますので、逆に降車時にOFFに回した際、ポロッとシリンダからキーが抜けたりすることになります。
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