旧いバイクと戯れる

レストア&メンテナンス

1966年式 富士重工 ラビットS211A

[4] 2005/10/09  車体を組み上げる

 かなり飛ばし飛ばしで掲載しています。今回は車体組み上げ偏です。キーシリンダやホーン、ストップスイッチなどの細かい部品は真っ先に装着しておきます。忘れて先にフェンダなどを付けてしまうとあとで厄介です。

 エンジンが載りました。ステップやフォークも付きました。手順はメインステップを装着してからフォークの装着です。逆にするとメインステップが装着できません。
 前輪が装着されるまではフレームとメインステップの結合部の真下に木を当ててリフトに乗せています。
 前輪装着されました。クッションラバー・ストップラバーは新品です。リンクブッシュ・スペーサーは例の製作品を装着してあります。

 センターカバーが装着されました。実はこれは正しい手順ではありません!!

 メインステップ→フォーク→ダクトカバー→センターカバーが正解です。これは211に大変お詳しい方から教わりました。僕が先にセンターカバーを装着したのは、ダクトカバーをFRPで複製してそれを装着しようと企んでいるからです。二度手間になりますが我慢します。
 タンクも載りました。ある程度形になってくると作業もこれまで以上に楽しくなります。

 フロントフェンダを装着しました。フレームに沿って、ワイヤー類を通してあります。
 ハンドルカバーも付いて!!残っている部品も少なくなってきました。

 サイドビュー!!

 イマイチ締まってないのはプロテクター(フロントフェンダとメインステップを繋ぐパーツ)が無いためでしょうか?実はこのパーツもFRPで製作予定です。

[3]    前のページへ    [5]