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10月23日 緊急更新

検索されるのが怖いのでサイトのトップからある単語を消すために更新します。それと今日から僕のHNはトツ力です!「とつちから」と読みます。読まなくてもいいけど、トツ力ということにしておいてください。

9月25日 ガーノイズオフレポ

オフレポ最終章

大事に大事に持って帰ってきたガーノイズのチケット?がパソコンの横に置いてあり、「思い出は大事だけど、用がなきゃ捨てるかな」、と思って詳しく見たら、チケットはチケットでも1drink ticketって書いてあったー!

思えばガーノイズ中に再入場可能との言葉を胸に外に出て缶ビールを飲んでまた入ろうとしたところ、店員に見咎められ、このチケットを見せたところ、何それみたいな顔をされ、ちゃんと言ってから出てください、今度から気をつけてください!と怒られた。

その時の僕は不信だったのだが、まさしく僕が不審者だった。宴もたけなわでワンドリンクチケットかよ!みたいな。再入場はスタンプでやるんでしたよね、去年もあった気がするや。

そんなわけで私はワンドリンクを飲んでないのだけれど、そういったことさえ理解できないぐらい酔っていたのなら、ワンドリンクなんていらなかったということなんじゃないかと思う。ちなみに会場の外で飲んだのは家に転がっていた缶ビールで冷えてる冷えてないどころの話じゃなかった。味や状況がわからないのはお酒のせいだなあ、と幸せに思う今日この頃。心広くなったぜ。

9月4日 蚊取り犬

米国でこの度上陸したハリケーンのカトリーヌさんは甚大な被害をもたらしているみたいですね。それも貧困層に。

これは人災だ、という論調をどっかで見た気がしたけど忘れた。災害対策にお金をかけてなかった、ってことも一因だ、みたいな。自分の身を自分で守る、みたいなのはそれこそ裕福な層でこそ可能だったわけで。

アメリカの問題(問題なのかは知らないけど)は、こういうのを世界中に晒しちゃったことでしょうね。アメリカなんか言うてるけども、あいつら自国民すら守れへんねんで、と。

今回のことで僕もよく知らなかったんですけどもアメリカってほんと貧困層って酷いんだな、というか、露骨に見捨てられてんだな、ってのが露呈されてて、車持ってない層とかがかなり居るってことにびっくりしましたよ。まあ色々考えてしまいますね。

ところで弟がドラえもん+の3巻を買ってきまして。んで読んでみて思ったんですけども、論調として「ドラえもんはすぐのび太を助けるから教育上よくない」ってのがあって、それに対する反論として「でも最後にのび太は酷い目に会う、っていうかドラえもんは完全に面白がって道具を貸している(酷い目に会うのを見越している)」ってのがあるんですけども、実はドラえもん本気でのび太に甘いとこもあるなあ、と。

でもね、前述カトリーヌの惨状を見て思うんですよ。そんな甘いドラえもんだっていてもいい、と。世の中不公平ですよ。ジャイアンにいじめられてるのび太に対してドラえもんも一度は「体を鍛えるとか」みたいに言いますけども、のび太「今さら」と泣きつくわけですよ。無理ですよ。そんなんね。

努力と能力とは別問題だものね。のび太は道具を貸してもらった後の失敗によって「誠実さ」については学びますが、能力差については学べるとこないじゃんね(ジャイアンに体力で勝てるようにならない、出木杉に学力で勝てるようにならない)。それこそ福祉であるべきだ。

ドラえもんの能力はジャイアンやスネ夫に対して使われるべきものじゃなくて、明らかにのび太に使われるべきものです。それは物語の上からです。人生が物語であるのなら、福祉は弱者にこそ使われるべきものです。

8月24日 おしるこ

おとといから順を追って話しましょう。前日作ったおしるこ(建て前で餅を貰ったので)を一昼夜常温で寝かしてそれを食べたのがおとといである。親父が「これ昨日のだけど別にいいよな。砂糖しか入れてないからどうにもならんだろ。」つってて、僕が「ほんとに大丈夫?味とか変じゃない?」と言ったところ、OK的な回答が返ってきたので、おしるこを胃の中に入れる運びとなりました。食べながら「どうも微妙だな」という感じはしたんですけども、「1日経ったって聞いたからその暗示だろ」と思って取り合わなかった。

さて昨日。朝起きた瞬間お腹に張りと痛みを感じ、トイレに行ったら下痢だった。水便とでも言うのでしょうか、体から全ての水分が抜けるほどにそういう便が出まして。

「あ、これやべーな。」と思ったんですけども、まあどうでもいいやって感じでとても朝飯を食えるような気分じゃなかったんでお茶だけ飲んで出勤。ちょうど昨日は朝イチから静岡へ出張でそのまま出発。で静岡での用事は1時間ほどで済みまして、さてお昼にしようって静岡の町を歩いてたら急に体力がなくなって、貧血のような感じになった。あれ、歩けない。

3人で行っていたので、2人に心配される格好でとりあえずスタバへ。歩きながらも何度も立ち止まる。そのまえに「腹が痛い」と言っていたこともあり、とりあえずトイレへ通される。その段階では僕もよくわかってなくて、とりあえず便器に座ったんだけども、腹は痛いが一向に便の出る気配はない。それより頭から血がなくなっていく。きついので体を2つに折り、自分の股間を覗き込むような格好に。俺はトイレで何をしてるんだ。

いよいよ耐えられなくなり、便器にも座っていられない。血が足りない、と思い込んでいた僕は頭を床につけて腰を高く上げ、床に這いつくばった。この姿をもし人に見られたらどのようにも申し開きできない。

しばらくして同行者から電話がある。「こっちはソファがあるけどどうする?」というような話でとりあえずトイレを出る。ソファに向かうと目の前にポカリが置いてある。やべー、下痢にはこれだったよ、とポカリを頂く。500をけっこー一気に空け、もう一本買ってきてもらったのもしばらくして空けた。これは完全に脱水だったな。

回復するまで(つっても完全には回復しなかったけど)スタバで休息。結局2〜3時間ぐらいそこにいたろうか。

んで昨日は職場についてそのまま休みを貰い家に帰ってそのまま就寝。17時から6時まで。その間痛みだか悪夢だかにうなされながら変な眠りを取って今日に至る。今日も微妙なので休みを取った。

許せないのが、おしるこを食った家族が僕以外ピンピンしてることだ。親父に至っては「昼に何か変なもんでも食っただら」俺は朝から具合悪かったし、昼飯なんて食えてねーよ!!

−−−−−

今親父が「おしるこ食べる?」とか聞いてきやがった。

ありえねえ。

8月11日 スパム

メールボックスをしばらくほっとくと、「井川りかこ」とのやりとりが進んでいたりしてうんざり。しかもこれ2、3人目のりかこだよ。めんどくせー。

他にも何種類か、まあ1人とは勝手に話が進んでいたようですが、メールが入っていて、メールを開くに忍びないんでググって内容を確認したりしてました。それにしてももっとそそる題とかにしろよ。「本当に出会えるのか不安です。」そんなに出会えない出会い系なのかよ。

8月2日 草刈

最近は季節柄、草を刈れという電話が多くて大変です。実際のところ、街には数え切れないほどの道路と河川があり、うちの課で道路と河川を管理しているとはいえ、すべての草を刈るのは現実問題無理です。草は地元で刈ってもらうのが原則ですが、例外もあるので頭の痛いところ。人によってはなかなか納得されない方もいる。なので草刈と言う単語を聞くとほんとトラウマです。

−−−

6月ぐらいに草を刈ってくれという電話があって、現場見に行って、地元の人の話聞いて、どのようにか処理した案件があったのだけど、今日他の人のところに電話があって、あれどうなった?との話。よっしゃ、俺職場LAN上にメモ取ってあるから!ちょっと待ってみ、どれどれ、って開いたtxtファイルが、



緑町の水路→どっかへ引き継いだ



ってこれだけだよ!どっかってどこだよ!ご丁寧にファイル作るまでのことないじゃん!

7月27日 青天

台風一過!

昨日はあれだけ大騒ぎした台風も、うちのほうからは外れ、大した被害もなく去ってくれました。

7月初旬に、河口付近の海岸にワゴン車が放置されてる、という報告がありまして。警察や県も入ってなんやかんやした挙げ句、「ナンバーがついているから不法投棄ではない」ということになって結局どこも手をつけられなくなりました。持ち主も追ったんだけど、登録した住所に住んでいないとのこと。しかも他県ナンバー。

今日、現場で一件立会いを行ったあと、あの車は台風でどうなったんだろう、と海岸まで行ってみてびっくり。車がないではないか。これはもしかして昨日冗談で言っていた「逆に台風でどっか流されてればいいなあ」というアレか?実現か?

周囲を見ると、流木がかなり砂の上のほうまで来ている。いやー、昨日はそれでもけっこう台風の影響があったのだなあ、と多少増水した河口も見る。あれ、あれ、あれー!!!?



!!!!!!!!


キターーー!!!先日来のワゴン車ーーー!!!!

川の真ん中に鎮座。どっから見ても事件じゃねーか!!!


もっとひでーじゃん。爆笑した。


あと、そのあとの県の対応も面白かった。県管理の川だからなんとかしてください、って頼みに行ったら、「川の流れの妨げになっていないので処理しません」だって。漢!

追記:結局直接話しにいって、写真見せたら「こりゃひどい」つって県がやるようになったみたい。

7月20日 移管

最近、すごい勢いで痩せました。太りたいのですが、なかなか太れません。

先日の酒席後に、体重が50キロから52キロに増えていました。ほくそえみました。

ところが2日後の昨日、体重を量ったら、52キロから51キロに戻っていました。うんこをしたせいです。そこで僕は悟りました。痩せたい人はうんこをする、太りたい人はうんこを我慢すればいいのです。

7月7日 涙で天の川が見えない

七夕です。織姫と彦星も出会うかも知れませんが、僕も出会ってしまいました。

向こう正面に座るあの人の、シャツの柄がどっかで見たような。ああ、麗しのあの人のシャツの柄は、近くでみるとまるで僕のシャツのよう・・・。・・・僕の?

被ってました!ユニクロのやろう!!!

今日一日どうやって過ごせってんだー!!!もうおうち帰るー


ものすげー居たたまれなかった。これでもうあの服とも1年のお別れです。

6月18日 仁義なき

数日前に窓を空けていた時に入り込んだ蜘蛛が網戸に張り付いている。窓を閉めると網戸と窓に挟まれてそこはある種の密室になる。

電気をつけていると、虫が網戸に対してアタックを仕掛けてくる。見るとカナブンのような虫がカッ、カッと網戸に体当たりを繰り返している。そしてさらに視界の隅でなんか見えるなと思ったら、それに対して例の蜘蛛が待ち構えていて、網戸越しにこちらもアタックをかける。

中に入りたいカナブンと、カナブンを捕らえたい蜘蛛。嗚呼、空腹。攻防は割と続いた。全能者たる僕はそれを指差して大笑い。

6月2日 クール・ビズとか言うの

県の庁で、よくわからない講義を受けて宿題を出されました。よくわからないというか、まったくわからなくて、正直宿題のありかさえわかってません。わからないというか五里霧中というか、講義でわかったことは何1つありません。スーパーマリオで言うと、大ジャンプして雲ステージに行ったとこの話をしてるのに、こっちは下面でシコシコやってる、みたいな感じ。

今日行ったとこは県の庁の所在地なので一応繁華街もあります。駅から地下道を抜けていくのですが、ビラ配り、ティッシュ配りがとても多い。特にホットペッパーみたいな奴が気合入ってて全盛期のヤフー張りに真っ赤(ポロシャツの色)に人員を配置してて、地下道全域がアジト。ティッシュも雑誌も僕はまあ素無視ってたのだけど、みんなもほぼ無視。やー、強敵ばっかりだなあ。

そんな激戦区で超地味な女の子が申し訳程度にビラを差し出してるの見て思わず噴出した。おい、そりゃあ、ちょっと。

12月13日 フォームレス

久々の更新なんですが、メールボックスを開くのも久しぶりでして。そしたらメールが入ってるではありませんか!半月も返事が遅れてごめんなさい。悪気はなかったのです・・・。


無魚さん。

>お久しぶりです。 忘れておいででしょうが、昔オフ会でお会いした者です。 そのオフ会では、トツ力さんは 「サイトの収入で生活したい」 とおっしゃってました。 インターネット・アーカイブ http://www.archive.org/ で確認したから間違いありません。 夢は叶いそうですか? 話は変わりますが、11月11日のタイトルを 「まり」 と読んでしまいました。 色っぽい内容を期待したりしてすみません。 じつはこれが伝えたくてメール書きました。 これからも頑張って下さい。 時々応援してます。

おひさしぶりーー!!!うわー超懐かしい&嬉しいーー!!!忘れてませんよ、無魚さんこそ覚えて頂いていたなんて。ほんと感無量です。あとインターネットアーカイブなんて恥ずかしい・・・。昔の自分は脳が温かくなっているので許してください。

そういえば確かに「まり」ですね。同級生にこの名前の人もいました。

それと色っぽい内容はちょっと今のところ予定がありません・・・。募集中!

無魚さんもお体に気をつけて!



・日記ははてなダイアリーで書いてます。

11月11日 真理

今朝の始業前のこと。僕の前の席の先輩が、ホワイトボードの出張先や予定などを書いたりする名前の横の昨日の予定を消した後、僕の名前の横に、


 残念・切腹


と書いて、すぐ消した。僕は色んな意味で寒くなったが、もしかしたら逆にものすごく面白いんじゃないかとも思い、結局どちらが正しいかわからなかった。

世の中はユーモアで溢れている。

11月1日 インターネットだけができるらしい

久しぶりに音楽を聴いています。そして日記も久しぶりでした。


以前「マックを買った」とのたもうた先輩、ハニかんだ笑顔でこう言った。

「2ヶ月経ってるけど、まだメールの設定ができてないんだよ」

ハハ

「ヤフー呼ばにゃかんな」

へへー

「パソコンやってると変なのが出てくるんだよ。新しいなんとかを発見しました、とかいう」

「新しいプログラムを発見しました、ですか?」

「なんかそんなの。あれどうすりゃあいいんだ?」

「適当に『はい』ってしといたらいいんすよ」

「あ、そうなの?俺全部『いいえ』にしてたっけ」

イエー

「とりあえずウイルスの設定だけは早くやりたいだよな」

「ソフトとかじゃないんですか?」

「ソフトじゃないだよ。CDとかもなくて自分で設定しないといかんだって」

「あー」(それもソフトじゃねーのか・・・)

「なんか『承諾しますか』とか長いのが出るじゃん。あんなの忙しくて読んでられんじゃん。だもんで全部『いいえ』にしてるだけん」

えーーーーーー っていうか忙しいからキター!

「や、『はい』にしないと設定できないっすよ」


「なんか色々ソフトが入ってるだいな。映画作るソフトとかもあるだよね」


・・・


「・・・何にも興味ないけどな」






革命!!


(他に「電源切ってる時にACアダプタは抜いといていいのか?」と聞かれました。いやあんた職場のノーパソそうしてるやん。現に今!・・・釣り?)

10月19日 壊滅

ファッキン、台風。

順を追って見ていこう。7月には役場の行事で富士登山に行くはずが、台風の接近により中止、9月には花博視察のはずが台風にて延期(延期した日程では行けず中止)、そして今回だ。

神戸奈良の道路視察に行く予定が、台風で飛びました。

ファッキン、台風!


(え、俺が台風男?)

僕もそんなにたくさん出張に行くわけではない。数少ない息抜きのチャンス、地方公務員としてのささやかな役得。それを台風お前は。思えば先週の宿直も台風直撃でほとんど寝られず。まさに地方公務員の宿敵である。

今週になってもまだ前回の台風の後始末は残っている。もし今回台風がまともに直撃するようだと、地方公務員は風の前のチリに同じだ。

こうして地方公務員は台風に敏感になっていく。朝の挨拶が「台風こっちくるかねえ?」。穏やかな生活は台風によってのみ乱される。

なんか悪い予感がする。

10月18日 用意!

10月15日の日記で書きました現象は、どうやら今日の老人会の運動会の練習だったらしいですね。というわけで今日が運動会本番でした。場所は以前と同じ職場の真横、時は勤務開始から午後2時まで。

練習ですらあれなのに、やかましくて仕事になりません。一説によると千人の<老若男女−若>が集まったらしいです。組織率高!

横で聞いてても放送がバッチリ聞こえる。マイク主はお年は召しておられる雰囲気だが、声の力に関しては衰えは見られない。その声で聞こえてくるところ、運動会の種目はボール運びリレー(ボールを股の間を通して後ろに送り、帰りは上を通ってくる、というようなもの)、玉入れ、借り物競争、ぐらいだったであろうか。

音楽は能天気なポップス。歌は入っていないが、いかにも楽しげである。

長々とした開会式が済み、競技開始。

出し抜けに、



「ヨォオーーイッ!!!」


絶叫やないか。

待ってくれ。

仕事でけんよ。



「ヨォオーーイッ!!!」


位置についてるおじいちゃん、死んでまう。


「ヨォオーー(プツ)イッ!!!」


途中でマイク飛んでるし。


「ヨォオーーイッ!!!」


マイクなしでも通るんかい。


「さきほど行われましたボール運びリレーにおいて、2人ばか飛ばいたチームがありましたが、そういうことをすると、公平でなくなるので、やらんようにしてください」


ファンキー!!


「参加賞は自分らのチームの競技が終わってから取りにくるようにしてください。先に来てしまわないようにしてください。」


ファンキー!!


「ヨォオーーイッ!!!」


ファンキー!!!


昼休みを挟んで、競演は続いた。そして。


「これですべての競技が終了しましたが、閉会式が終わるまでは帰らないようにしてください。参加賞は閉会式が終わってから配ります。」


ファンキー!!



社会主義万歳!ってイメージ。

10月15日 平和

昼休みが終わったぐらいから、横の公園から変な音楽が聞こえてくる。

いやにおばさんちっくな踊りの音楽、祭の囃子のような歌、そして入場用のやけにアップテンポなマーチ。敬老会の踊りの大会でもあるのだろうか、40人ほどが輪になって踊ったり、入場の練習をしたりしている。

そういえば、このやけにアップテンポなマーチ、あのSPEEDじゃないですか!
おばあちゃん!ここだけ速すぎるって!

この曲って、どんな歌詞だったっけなあ。


「果てしない あの雲の彼方へ私をつれていってその手を 離さないでね」


おばあちゃん、行っちゃダメ!もうちょっと頑張って!

仕事になりませんでした。


それとは別件でまったく仕事してない先輩がいまして。今日は係長が休みだったせいか、やりたい放題でした。課長、頼むから注意して。

朝はコンビニで買った朝飯を食うためにどっかに消えます。仕事始めたと思ったら僕に仕事を頼みます。仕事して帰ってくるとボーっとしてます。

極めつけは昼休みが終わってから。この先輩は昼休みに横の部屋で寝ているのですが、時間になっても帰ってきません。やりやがった!ついにやったでこいつは!

その間も公園からは間の抜けた音楽がかかり「ひっちゃひっちゃ!やれやれ!」と言った合の手も入ります。それでも起きない!

20分ぐらい経ってからむっちゃ眠そうにこっちの部屋に入ってきました!


残念!目が開いてませんから!


めんどくさいんで誰も何も言いませんでしたけど。

その後も課に一台しかないインターネットができるパソコンで変な武道かなんかのサイトみたり、とにかく暇を持て余すかのような素振りしかせず、定時の10分ぐらい前には机の上を片付け、5分前にはもう机の前に立ってました。ひたすら定時の鐘が鳴るのを待つの図。

横で見てて、「っていうか、立って待ってんのかよ!」という驚きと哀れみを感じていた僕は、鐘がなった瞬間に「お疲れ様でした!」って言いそうになった。いや、まだ帰ってない!あぶねー!

1分ぐらいそのままの姿勢を保ち、「今日宿直あるから帰るわ」と言って帰っていきました。


え、宿直のせい?


ひさびさのメールです!

>なめさん
ひたすらおもろい。それしか言えん。


ありがとうございます!(と、面白い返しのできない僕)

10月2日 そろそろログページ作らないと

後日談で仕上げておくよー。昨日痛飲したから記憶は薄いけども。

9月30日時点では、


                       変 更 理 由 書

当初承認設計書提出時においては本工事費







だったものが、10月1日朝の段階では、


                       変 更 理 由 書









に戻っていた。あんたの一日はなんだったんだよ!!

それから僕は彼がパソコンに向かう度にドキドキしていたのですが、

それも束の間。なんと彼は靴下を脱いで足の爪を切り始めた!!



お前は吉良か!キラークイーンか!!

ちょうどわからないことがあったから聞きに行ったんです。


「おお、悪いな。ちょっと爪切り終わるまで待っててくれ

いや、確かに僕もタイミング悪かった。悪かったけどもパチン、パチンとメチャクチャ爪切りから爪がこぼれてるのを見ながら後ろで突っ立っている僕、という構図は何とかして欲しいのであった。

お前が「わかんないことがあったら聞けよ」って言ったんだろうが!ついさっき!

そんなこんなで丸2日かかって完成!!


                       変 更 理 由 書

 承認設計申請時においては、本工事費予算126,900,000円で要望させていただきました。その内橋梁工事費における現場打擁壁工に設計変更が生じ、約15,000,000円不足となり、本工事費実績予定価格141,900,000円の見こみとなっております。よって不足分を追加要望させていただきたく申請させていただきます。





4行っすよ!編集時間約10時間(文書開きっぱなしの時間も含む)の力作だ!



金額でかいよな・・・

9月30日 うちうじん

まあ例のあの人のことなんですけどね。PDFのことを知らなかったり、三平方の定理を知らなかったり、変な中国か日本の武術にはまってたり、仕事中ヤフーBBとか電気屋とかへ私用の電話かけたり、意味なく文鎮を頭に乗せてたり、禁煙パイポしてたり、手刀で石を割ったり、マッキントッシュ買って音楽の違法ダウンロードのやり方を聞いたり、携帯止められたり、出掛けに財布なくしたのに気付いて2時間の大遅刻したり、3日間の夏休みを最大限効果的に使って9連休をしたり、仕事中にヒゲ剃ったり眉毛抜いたり爪切ったり朝飯食ったりしている人のことなんですけどね。

枕が長くなりました。

今日の朝その先輩が作成しているファイルをちらっと見たんですよ。


                       変 更 理 由 書

当初







当初で終わりかよ!もっと書くことあるだろ!


ところがですよ。帰る間際の状態。


                       変 更 理 由 書

当初承認設計書提出時においては本工事費







ええーーーーーーーー!!!!!!!

あんまりビックリしたので思わずメモって家に持ち帰り、日記にしてしまいました。

あのー、パソコンで何をやっていらっしゃるのですか?

9月23日 安かろう悪かろう

個人的な恨みのためだけに日記を書きます。ニャニャニャニャニャー!

昨日です。相変わらず出勤しても仕事がない僕なのですが、ちょっとしたおつかいで車に乗って書類を貰って帰ってきた僕の机の上にメモが。

--------------------------------------
○○係

□△給食

特3つ
上2つ

注文お願いします。
--------------------------------------

午前中ごっそりと他の事務所に出向く○○係が、弁当の注文を委託するメモだ。

なんで俺なんだよ。こう思ったのにはちょっとした理由がある。この□△給食さんは、9時〜9時30分ぐらいの間にこちらに電話をかけてきてくれ、そこで課の注文をまとめて(というかその場で「弁当要る人ー?」と決を取るだけだけど)お願いする、という形なのである。

だからもし僕がその時にその場に居なかったり取り込み中であったりすれば弁当を頼むことができないのだ。つまり、弁当を注文するためには、行動が制限されるということ。

9時におつかいから帰ってきた僕は、今か今かと電話がくるのを待っているのだけど、来ない。アホらしいからこちらから電話したろとも思ったけど、2度デマになるかもしれんし、何より俺が電話するなら出張する自分らがしろよアホが、と思ったからだ。

もとより弁当持参の僕は、この給食屋に弁当を頼む必要はない。

9時45分を過ぎても電話がないので、これはすでに僕が帰るより早く電話は来てたのだな、と観念し、給食屋に電話をかける。プルルルー、出ない。

もうこうなったら粘着ですよ。かけまくり。なんで俺が人の弁当でこんなアホな目に会わなならんねん。途中で他の弁当屋に切り替えようと思ったけど、たまに偏屈がいて「飯を食うのだけが生きがい」とかわけわからんのがいるのでもう少し粘ることに。

しばらく他のことをやりながら思い出したように電話したら繋がったのが10時過ぎ。

「もしもし、お弁当の注文って来ちゃいましたか?」
「はい、そちらは今日はいらない、ということでしたが」

だから俺に委託すんのが間違いなんじゃー!

「今から追加ってできるでしょうか?」
「もう配送車のほうが出発しておりますので、予備のほうで対応できるかどうか・・・配送の者に聞いてみますので少々お待ちください」

・・・

「もしもし、対応できるみたいです」
「あ、すみません、よろしくお願いしますほんと申し訳ありません・・・」

やったー、なんか事無きを得たーアホらしいー。

11時ごろ、配達員到着、なんか切れ気味。さらに弁当を置いて逆切れ。

「あのねー、もっと早く言ってくれるー?こっちだって対応できる時とできない時があるんだから!」

なんだその言い草はー!!折り合いつけるのは配達と電話対応との間だろ!できるできないはそっちの話!できないと言われりゃ他のとこに注文するだけでできるつったからにはそれは仕事のうちだバカめ!嫌なら断れ!俺に言うな!意味がねー!しかも俺の弁当じゃねー!

「申し訳ありません、けっこう早くから電話してたんすけどね、繋がらなくて・・・」

謝罪と言い訳は忌み嫌われる食い合わせだが、向こうがおかしいからどうでもいいや。

ふん!つう感じでそのままプイと出て行く配送員。このくそおやじめっちゃ辞めさせてー。
このときほどクレーマーになりたいと思ったことはない。


弁当投げ捨てたくなった。もう俺はここ使わんね。
(でも他の人が注文する度に接触しなければならないのがつらい。課内で集金したお金(1月分)をこの人のとこに持ってくと「今領収書ないんだよねー!!そういうのは先に言ってくれないと困るんだよね!!」とか切れられる。意味わかんね。お前の給料の元やんけ領収書とかそっちの問題ですこぶるこっちにとってどうでもいいまじ糞。)

9月21日 ウィーン、ガッチャン

21、22、24日と夏休みを取り、夢の9連休を作り出した先輩(ひでー)が、軽トラを1日貸してくれというので親父の軽トラに乗って出勤する。(関係ないけど、このへんは何故か軽トラをケットラと言います。このへんだけじゃないとは思うけど。)

この軽トラに乗るのは初めてかも知れない。普段オートマに乗っている僕はミッションがあまり得意ではない。ぶっちゃけド下手糞だ。そろそろと足を上げ、早速ギアをエンストに入れる。間違えた、バックに入れたらエンストした。

あちゃあ、と気を取り直してそろそろり。多分このブレーキ踏んでる右足が悪いのだ、と右足を完全にフリーにしてなんとかバックに成功。まるでえずいているような足捌き。「う・・・、ヴうぇえ・・・っぷ、ダメだ、吐けねえ・・・。」

さて正面に向き直って1速だ。慎重に左足を引き上げ、クラッチを繋ぐ。やった!なんとか動いた!そして道へ出て2速へ、3速へ、4速へ。おー、スムーズに加速するわー俺ミッションめちゃうまなったんちゃうー?

奇跡的に信号にも引っかからず、7、8分の道程も5分を過ぎ、職場までもう少し。そこで初赤信号に捕まる。

あー楽勝。楽勝って感じ?青信号に変わった瞬間に左足を上げるとブルブル、ガコン!とわたしゃ前のめり。あ、焦るな、1回エンストしただけじゃないか!誰の人生にもあることだこんにゃろー!ブルブルガコン!いや、今のはタイミングがブルガコン!待てまあ待て狭い日本そんなにブルゴン!わー(真っ白)ブルブルガコン!ブルブルガコン!

オレンジの線をまたいで僕を抜いていく後続の車5〜6台。こんなに惨めな思いをしたのは久しぶりだ。信号が赤に変わる直前に、全ての後続に抜かれた車はやっとブルン、ガコ・・・ガコガコガコと不器用な一歩で川を渡った。神はいない。

そして1日何も仕事がないのに仕事場で過ごす。上司も先輩も休みで仕事のない僕は何をしろと言うのさ。

帰り。先輩に軽トラを返してもらったあと、帰路につく。駐車場で僕は細心の注意を払って軽トラを立ち上げる。「こいつ、動くぞ」「クッ、た、立ってくれ。…立てよ」「…あれが連邦軍のモビルスーツの威力なのか?」

道に出るが今度はやけに信号にひっかかる。朝のことを考慮した僕は、最初の赤信号を、交差する信号が赤になったあたりからゆっくりゆっくりとクラッチを上げはじめ、なんとかスタートに成功する。

ところが何度も何度も信号にひっかかる。あー多分このぐらいで繋げるんじゃん?(勘)ガコンいやまて1回はいい1回はいいんだガコンま、待ってくれ俺も悪気はガコンふざけんな糞ガコンいい加減にガコンぬおー死ねガコ・・・ガコガコ・・・ブゥーーン!

なーめーんーなー!グイ!ガコ!グイ!ガコ!グイ!ガコ!
(1速→4速までブチ切れで大加速)(フカしまくり)

ところが次の信号でもガコン!てめーこの糞機械ガコンまじ切れるガコンお゛あ゛ー!!ガコン!あ゛ー(ガコン)ーー(ガコン)ーーー!!!!・・・・・・

信号、変わって、しもたがな。

車内でわめき散らしながらなんとか帰宅、降りて絶叫。そこを近所のおばさん3人に見られて「どうしたの○○君(下の名前)。普段そんな声あげないのに急に」
と言われた僕、焦って取り繕い、
「あ、ちょっとミッション乗ってエンストしちゃったんすよ♪普段あんまり乗らないんでー。」
「珍しいわよねー○○君がそんな声出すなんて」

いやー、あっはっは、と逃げるように家に入る。ビバ!田舎!死ぬ!


結論:軽トラは重い荷物をガンガンに積んでも発進できるようにするため、普段は1速より2速で発進したほうがいいらしい。知るか!

9月20日 Ga-Noise!

Ga-Noise!、行ってきました。

日記的に記すと、19日昼に静岡を出て鈍行に乗り、6時に大阪駅着。イングスとヘップをとりあえず覗いてみる。様変わりはしてると思うけど、結局ああいうとこは自分が対応できないんだな。いやあ、都会ってびっくりするぐらいおしゃれやわあ。僕はもう無理っす。

ほんでまあ8時15分に出発するまでの大半を紀伊国屋で過ごす。立ちっぱつらい。んで少し早いけど、心斎橋へ。

で、事前オフだけど、さすがに人数も並じゃない(70人)。混沌とした「これぞオフ会」的な空気が流れる。今回は場所が少し通りから外れていたこともあり、参加者はほぼ見当がつく感じだった。このへんたむろしてるの全部やん。

中に入っても混沌は深まる一方。僕は隅っこで小さくしていようと思ったのだけど、女の子からのお呼びがあったので、ノコノコ行ってきましたよへへへ。いいオフだったんじゃないかなっ!こら!俺を見るな!

そしていよいよGa-Noise!。割と中は狭い感じで、フロアにもバー部分にも人が溢れる。でもまあ全体ではフロアとバーの人の入れかわりが頻繁だったので、これぐらいでよかったのかも、という感じ。

めいめいがダンスを楽しむ。DJさんによってそれぞれの盛り上がり所がある。
途中疲れて休んだりもする。

締めはDJバトル。いいとこ取りな感じで会場も最高潮。

そして最後は毎度のことだけど、足が死にそうに疲れる。

そのまま電車に乗って寝ながら実家へ。2時間ぐらい寝て、あとは寝れなくなり、ずーっと起きてよしなしごとを考えていた。という顛末。(説明調)

9月16日 怪談

最悪なケース。話は僕が職場に入ってすぐにさかのぼります。

先輩から「Sさん(30代女性)から『トツ力君のケータイ番号知らない?』とか聞かれたけど、俺知らないから知らないって答えといた」っていう話を聞いた。うわ何それ超怖い。なんでまったく接点がない僕のケータイ聞くの?おかしすぎ。

Sさんは違う建物にいる全然知らない人で、アダナは妖怪(らしい)。定時になっても帰らずインターネットをやりまくり、残業代を貰っている、というシロモノ。得意技は「新人に手を出すこと」(出せてないけど)。ほっとくと何かくれたりするらしい。絶対もらっちゃダメだと言われた。


それからかなり経って。


先輩「トツ力君、Sさんに『トツ力君の写真撮ってきて』って言われちゃった」

僕「ええー!?ありえないし!!」

先輩「俺もありえんと思うよ。なんかカメラ買ったって話してたらさあ、『じゃあ撮ってきて』だって。『課のカメラで撮ってくるよ』つったら『画素いくつ?』『200万』『じゃあダメ』だって。俺の500万だからさあ」

僕「なんでそんなマジなんすか!?っていうかおかしいでしょ?」

先輩「やあ、俺もそう思ったけど、勢いに押されてつい『うん』って言っちゃった」

僕「いや、言わないでください。っていうか嘘でしょ?僕をビビらそうと思って言ってるでしょ?」

先輩「嘘だと思うなら別にいいけどさ」

僕「いや、絶対嘘です!明らかにおかしいもん」


それからさらに過ぎて。


5時(終業)過ぎに先輩とSさんの内線の会話の一部

先輩「ところでSさん、トツ力君の写真頼まれたじゃんねえ。ゴメンよ、撮ってなくて。いつ持ってたらいい?」

んで電話終わってから、

僕「写真、ほんとマジなんすか?っていうかむこうはさっきなんて答えてたんですか?」

先輩「ああ、『そこにトツ力君いないでしょうねえ』、だってアッハッハ」


わ、笑えねえ〜〜・・・


その翌日


外から帰ってきた先輩(手にはジュース)「トツ力君、ジュース奢ってあげようか?」

僕「どうしたんすか、急に?」

先輩「ああ、この前言ってた写真、あれSさんに渡したら500円くれたから」

僕「えー!!渡したんすか?ていうか写真なんかいつ撮ったんすか?!」

先輩「この前のバレーの試合の時。隠し撮りみたいな感じで」

僕「隠し撮り?!まじ何やってんすか!ひどいっすよ・・・!
  ・・・っていうかその500円で奢ってもらいたくはないですよ・・・」

先輩「あ、そう?じゃあいいや」

よくないっ!!!

俺の肖像権・・・!!!酷い・・・!!!

先輩「トツ力君は今日寝る時にうなされるね」


売られたッ・・・!最悪・・・!普通に許せん。不誠実だ。


さらに翌日


僕「なんで今になって撮ったんですか?言ってたのけっこう前じゃないすか」

先輩「ああ、なんか私服の写真が欲しかったんだって。職場のカッコはいつも見てるからいいって」

2つの意味で気持ち悪い・・・

先輩「別に私服のトツ力君と会う機会ないしって俺が言ったら、『バレーの大会があるじゃない』って。『なんで知ってるの』つったら『人に聞いた」だって」

僕「だからバレーの時に撮ったんすね・・・。1枚だけっすか?」

先輩「ううん、4枚。私服のとバレーのユニフォームのやつと」

僕「4枚もっすかー!?最悪・・・データとか渡してないっすよね!?」

先輩「ああ、渡したよ。向こうが欲しいっていうから。今頃壁紙になってるかもしれんね」

僕「(うえぇぇ!)ってデータ渡したらインターネットにばらまいたりとか加工したりとかできるじゃないすか!!!」

先輩「ああ、トツ力君頭いいねえ。だからデータ欲しがったのかぁ」

僕「人事だと思ってるからわかんないんすよ!もし自分だったらって考えてくださいよ!」


あー最初面白おかしく書こうと思ったけどまじ凹んで来たわー。

まじ嫌やわー。落ちとかつけれないぐらい落ち込んでるわー。


>石動さん

どうもお久しぶりです。未だに冗談であれば、と思っています。とにかくばれてないと思っているだろう女方の態度が怖いのですれ違うたびに嫌になります。あと男方の先輩のほうも、最近ちょっとこういう件もあったしめんどくさくなってきています。席が前なんでなんともできないけど。

人がモテないからってバカにしやがって!という話。変な人に好かれてるってことは僕は舐められてんじゃないかと思うタイプです。

9月7日 突き抜けてる人

うちの職場では昼食時に出前を取るのですが、その取りまとめを僕がやります。

注文を聞き終わり、店に出前を頼んだ後で、隣の席の先輩が話しかけてきます。

「トツ力君、さっきラーメンとライス頼んだけど、変えていいかやー」

「はい」

「胃が調子悪くてさー」

「そうなんすか」

「じゃ、悪いけど、天南ソバ」

「天南ソバですね」

「の、大盛りで」




いやいやいや!大盛りなん!?

「わかりました。じゃあすいません、差額は100円になります。」

増えてるやん。意味がわかりません。


ほんとうに謎が多い。4時50分ぐらいから先輩は何かチラシのような紙を机の上に置き、電話をかけ続けている。

5時に鐘がなり、終業とともに帰り支度。

「電話繋がらんだよなー」

ふとチラシを見ると、ヤフー!BB!!(の申し込み用紙)
あんた仕事中どこ電話してんだよ!

(先輩、確かパソコン持ってないって言ってたよなあ)

「パソコン買ったんすか?」

「おう ローンで」


悲しいダジャレみたいなこと言わないでくださいよ。30歳でパソコンを買う。ローンで。

騙されてる、確実に騙されてる、と思いつつ適当な言葉を探す。

「どこのメーカーのですか?」

「ああ、マック」


ママママ、マックー!!!マックキター!想像の範疇外!

「マ、マックすか(動揺中) マックって普段使ってるのと違うから(職場はウィンドウズ)、慣れなくないすか?」

「俺あんまよくわからんだよ。勧められるまま。」



元電気屋から言わせてもらおう。ひでー店員だ!客を見ろ!
(つうかおいしい客すぎ)

この先輩は、知人からアルファロメオを買って(買わされて?)、マックも買って、事実だけを見るとかっこよく見えるけど、この展開はどうみても 鴨 というやつじゃねーか!


マック×ヤフーBB×アルファロメオですか。僕は何も言えません。

9月6日 地震

月が変わると更新します。月記です。


夜、父と弟がとち狂って時計が欲しいと言い出してとりあえず本屋に行くことになった。酔狂な野郎どもだな、と思いながら便乗して車に乗り込む。

本屋について物色するも、下腹部に御馴染みの彼が。ガルル、グルル。ピー。
恋よりも激しく内臓を圧迫するこの痛み。なんて安直な展開であろう。この筋書きを書いたやつは作家失格だな、と思いつつ、我慢ができなくなった僕。せんせい、おしっこ!の要領で店員に取り入り、便所の扉を開かせる。

昨夜来、巨大なモノの往来によって、出口に不安が走っている。できれば穏便に済ませたかったのだが、急のことであり、席につくやいなや、中腰の僕は(自主規制)

あああああ、ケツが痛ええええええ

緊張が残る中で痕跡を掻き消し、カラカラとロールを回しながら不安定な体勢に体は悲鳴を挙げる。

手を洗って、父に預けていた財布とケイタイを受け取りに行くと何やら弟と話している。

「どうした?」と僕。

「地震があった」

またまたー。僕がうんこしてたからって、はめようとするなんて。いくら僕でも宙に浮いて脱糞できませんよ!

店員A「ほんと最近おかしいね。雨はひどいし、地震はあるし」

店員B「ほんとですよねー」

ほんとですか。いや、うんこしてるからって地震に気付かないとかありえない。俺、ありえない。


帰宅後。場面変わって布団の中。人が気持ちよくまどろんでいると、グラグラグラっとベッドが揺れ出し、そのまま収まらない。うわわわわ、じじじ地震だあああ!!寝ながら待つうち、揺れも止まる。人心地ついて僕曰く、


「やべー、今の地震、俺の人生の中で一番強い地震だったかも」

すると隣室の弟答えて曰く、

「はぁ?さっきの本屋のも同じぐらいだったぜ」




地震に負けない、大きなうんこ!!!


それが昨夜の話。
今日の仕事中は、ほとんど店番状態。あまり人がいない上に仕事がないので自席で資料を読みながら来客や電話に備える。そして今日一番多かった来客や電話は「耐震診断について」。

昨日チラシでも配ったのかなー。広告もちっとは効果あるんだなー。

僕「今日耐震の電話多いっすね」

先輩「ああ、昨日地震あったからなー」




なんだってー!(AA略)



多分、地震で脳がこぼれた。

8月3日 ザ・ワールド

うわ、もう8月。7月は一個しか日記書いてなかったのか。


昨日、帰る途中に、自転車の空気がやばかったので、自転車屋に寄ったんです。

ちょっとややこしい話になるけど、その自転車屋は僕の住んでいる市の隣町にあって、僕の住んでいる地区の人がやっているところである。昔から僕の家ではここを使っているらしい(あまり僕は使ってないけど)。

店は超ボロい。嫌な予感とともに、キキーと自転車を止めて「こんにちは、○○(地区)のトツ力です、この前パンクしたの直してもらったんですけど、空気が抜けたのでちょっと入れさせてください!」と入る。
地元の人だから名前言えばわかるかなーと思ったら、そんなことより店の中にわけのわからんおっさんが4、5人溜まってダベっている。何だこの店。

「誰だ、○○(地区)のトツ力って。誰んとこだ?」

わあ、早速ギャラリーにつかまったよ。

「△△(父の名前)のところです」

「そんなの知らすかえれ」

知ってたらビビるよ。


そこで店主(僕と同じ地区の人)、「ほれ、『かんめーさ』んとこの」

おっさんA「なんだ、かんめーさか!」

おっさんB「さけぇゆえやい!(先に言えよ の意)」


なんで『かんめーさ』でわかるのよ!?俺もよく知らんぞ!?
(チラリと聞いたことがある程度)


この話を父にしたら大ウケで、じゃあ、かんめーさって誰よ、って聞いたら、僕の祖父の祖父の亀吉さんのこと。よりによって5代前!?想像もしてない時間の止まりようだ!

亀吉→喜作→祖父→父→僕


お前ら、かんめーさ見たことあんのかよ!


そのあと自転車屋にあるまじき、ボロっちい空気入れで、僕がヘーコラと空気を入れていると例のギャラリーが、

「やい、かんめーさ、何やってるだ!」

「かんめーさ、もっと力入れろー!」


一日何やってんだこのおっさん達は。

7月7日 七夕

今日はデイサービスがある、とか言って祖母が朝からそわそわしていた。

迎えは9時だってのに8時30分にはリュック背負ってて、8時45分には玄関に出ていた。

んで、七夕で短冊を書いた、つって「どうかねえ?」なんて聞いてきた文面は、


「足が早く治りますように」


俺と一緒で自分のことばっかだな。家族のこととかナッシング。遺伝だ。



家を出るときに祖母から鍵を借りて玄関に鍵をかけて出かけようとすると、

「その靴、名字だけでいいから名前を書いときなよ」

えー!!あなた未だにそんな目で俺の靴を狙ってたのかよ!!

(スニーカーの踵に「トツ力」と勝手に記名されるという想像をしてクラッとくる)


「みんな書いてるんだから」

あまりにもショックで、

「誰も書いてねーよ!」

とそのままな捨てゼリフを吐いて、僕は颯爽とチャリに飛び乗りました。


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