ここでは、久々に私の作ったオリジナルガンダムこと「俺ガン」をご紹介してゆきましょう。

何かの影響を受けるたびに新しい物を描いてみたりして、何の影響を受けたか一目で分かるシロモンも

多いですが、こんなモン描いているヤツが居るのか…程度にお楽しみ下さい。ちなみに設定だけです

小説書き出すとキリがないし、私にはそんな根性も時間もありません。

YC-0A
ガンダムイエローキャップ

登場時代:ザンスカール戦争から50年くらい後

HP:16,000
適正:宇宙=B 上空=B 地上=C 水上=− 水中=−
武装:携帯武装無し、両ナックルパート
特殊:飛行可能、SFS搭乗可能

設定:
 アイドル事務所イエローキャップ社のイベント用MS。ただし、MSヲタクである同社会長がアナハイムエレクトロニクス無限(元アナハイムMS部門の子会社、アナハイムはすでに倒産)に依頼し、資金に糸目を付けずに制作されたため、この時代にあっても最高水準の機動性と出力を持つ。
 民間MS条例にのっとり火器を装備していない(頭部バルカンも実際はカメラアイ)。そのため非常時は、ナックルカバーを降ろして敵機を殴りつけるといういささか強引な戦法を取る。

多分こんな作品:
 連邦軍の特殊部隊「STEEL」に所属していたユージ・フェルスタッペンは同部隊が予算削減を機に解散させれれたことに不満を持ち仲間達と軍を去る。
 その後、アイドルのボディガードを務めていたユージの前にかつての上司が連邦政府への反旗を翻し現れた。しかし、それに同意できないSTEELの隊員達が次々と集い来て戦いが始まる。はたしてユージはアイドルミルキー・ラインを守り、かつ地球を守ることが出来るのか!?

 なんだこりゃ…ちなみに、かつての仲間はリガ・ミリティアにいたり、警備保障会社の社員だったり、テロリストだったりと千差万別。主人公とアイドルという構図はやっぱマクロスなんだろうか?

F-106-2
F-106二番機「ゾディアック」

登場時代:宇宙世紀0179年

HP:12,400
適正:宇宙=A 上空=− 地上=A 水上=− 水中=C
武装:ビームライフル、ガッサン、換装アーム
特殊:大気圏突入可能、ABCマント装備、耐ビームコーティング、ハード・ポイントシステム、SFS搭乗可能

設定:
 宇宙海賊ガイゾックが所有するMS。紫色に塗られたガンダム型MSで明らかにクロスボーンガンダムx-2をパクっている。ガイゾック自体が連邦軍の秘密行動部隊でこの機体もサナリィが供給したF-106の二番機に当たる(一番機は解体、量産化)。
 ガイゾック戦闘指南役モーリ・キンケドゥの愛機で、左腕をライダーマンのように換装可能。普段はヒートフックアームを着用。なお、ムラマサブラスターと同型のハイパービームソード「ガッサン」を装備している。厨くさ〜

多分こんな作品:
 一年戦争から百年後、地球圏に神出鬼没に現れ、何もしないで去ってゆく謎の海賊ガイゾックが出没する事件が相次いで報告された。
 何の被害も出ていないと思いきや、実は連邦高官が不正に輸送していた物資を強奪していた。ガイゾックとは連邦政府内の不正を暴くべく結成された必殺仕事人的部隊なのであった。そして立ちふさがる連邦政府高官。はたしてガイゾックは巨大な悪にどう立ち向かうのか!! なんてストーリー

 完全にクロスボーンガンダムの流れを汲んでおります。シーブック格好良すぎ。ちなみに黒い機体は何故かステルス性が高い気がしてしまいます…

F-106-3
F-106三番機「スクリーマー」

登場時代:宇宙世紀0179年

HP:12,120
適正:宇宙=A 上空=D 地上=B 水上=− 水中=C
武装:ビームライフル、ビームサーベル、ヒートダガー、シザースクロー、ヒートロッド
特殊:大気圏突入、ABCマント装備、耐ビームコーティング、コア・ブロック・システム、飛行可能、SFS搭乗可能

設定:
 宇宙海賊ガイゾックが所有するMS。赤と白に塗られたガンダム型MSで顔はZ系列である。ガイゾック自体が連邦軍の秘密行動部隊でこの機体もサナリィが供給したF-106の三番機に当たる(二番機も供給済み)。
 ガイゾック行動隊長ジェニファー・ムンクの愛機で、クロスボーンガンダムx-1に近い兵装を備えているほか、左目のデバイスアイを用いた遠距離狙撃も可能。本来は二、三番機とも耐ビームコートマントを装備しているほか、機体そのものも対ビーム用の装甲を用いられ防御性が高められている。

多分こんな作品:
 一年戦争から百年後、地球圏に神出鬼没に現れ、何もしないで去ってゆく謎の海賊ガイゾックが出没する事件が相次いで報告された。
 何の被害も出ていないと思いきや、実は連邦高官が不正に輸送していた物資を強奪していた。ガイゾックとは連邦政府内の不正を暴くべく結成された必殺仕事人的部隊なのであった。そして立ちふさがる連邦政府高官。はたしてガイゾックは巨大な悪にどう立ち向かうのか!! なんてストーリー

 乗っているのは女性だからか赤をメインにした鮮やかな機体。二番機が隠密行動向きなのに対しこっちは陽動向きか?

GF-18-010NJ
ネオジャパン代表-ガンダムタリスマン

登場時代:FC76年

HP:10,400
適正:宇宙=B 上空=− 地上=A 水上=− 水中=B
武装:ヒートナタ
特殊:SFS搭乗可能、MF

設定:
 第17回大会に送り込まれたネオジャパンMF。シャイニング、ゴッドの流れを汲みつつ乗り手であるアズサの動きをフィードバックしやすいように小型・軽量化されている。
 鷹型、犬型のサポートメカを使用することもある。これらにより、機動性をさらに向上させる事が出来る。

多分こんな作品:
 息の長い作品。17回大会に参加したアズサは、大会の裏で暗躍する国際犯罪組織の存在に気付き、ネオチャイナの生きる伝説サイ・サイシー、ネオメキシコの覆面ファイターラティーノと組んでガンダムファイトとは別の戦いを始める! 「罪を憎んで、人を憎まず、愛と正義のガンダムファイターアズサ! 大自然のお仕置きだよ!」
 やりすぎです…

 最初の俺ガン特集から存在する作品。でも小説化はされず。ちなみにサイ・サイシーはあのサイ・サイシー。今回は日系企業が作ったガンダムクウガに搭乗。謎のマスクマンラティーノはイホ・デル・テキーラガンダム(テキーラガンダムJr.の意)を駆る謎のGF。余談だが、最近アズサはドモンの隠し子って設定にしようかな〜などと…

RX-107FF
エアロガンダム「ウリッセス」

登場時代:宇宙世紀0100年代

HP:16,400
適正:宇宙=A 上空=A 地上=D 水上=B 水中=−
武装:
特殊:水上移動可能、飛行可能

設定:
 連邦軍の特殊部隊ウルクハイユニットにアナハイム社から試験供給されたΞガンダム系の後継機種。全身にミノフスキーフライヤーを全部で六基搭載し擬似的な無重力飛行能力はほぼ完成している。この機体のため歩行には向かない。アナハイム側はエアロガンダム、ウルクハイ側はペーネロペーの流れでウリッセスと呼ぶ。武装は試験的に様々なモノを流用するが、代表的なモノはない。尚、Ξ、ペーネロペー同様ファンネルミサイルの搭載も可能だが普段は軽量化のためコンテナごと外されている。

多分こんな作品:
 アナハイムの末期的状態を書いた作品のつもりです。次世代MSの波が迫っておりサナリィはすでにF90の開発を開始している他、ブッホ・エアロダイナミクス社や家電メーカーに過ぎないモトダ商会もMS業界への参入を画策。特にモトダ商会はこの機にアナハイムを政治的に葬り去ろうと画策、細菌兵器を強奪し月へ迫る…

 GGFで遂に日の目を見たアムロ世代を締めくくる最後の作品「閃光のハサウェイ」。Ξガンダムのでかさに感銘を受けて作ったMS。デカイ、ゴツイ、飛ぶの三拍子揃ったMS。パイロット名とか考えていません…

RX-93-R2 or RX-178-New
νガンダム Mk=II

登場時代:宇宙世紀0093年 or 宇宙世紀0090年代末期。

HP:13,000
適正:宇宙=B 上空=− 地上=B 水上=− 水中=C
武装:頭部バルカン、ミサイル、ビームサーベル、ビームカノン、ビームライフル、ファンネル、フィンファンネル
特殊:Iフィールド機能、ダミー機能搭載、シールド防御可能、SFS搭乗可能

設定:
 νガンダムの後継機種。FAνガンダムとHiニューガンダムの中間に位置する機体で、フィンファンネルと併用して一般のファンネル用コンテナも持つ。ロンド=ベルの戦闘隊長アムロ・レイ大尉の専用機としてHi-νと共に使用したという下手な設定と、アムロとシャア失踪後に連邦軍のニュータイプパイロットに特別支給されたνガンダムの後継機種という二つの設定がある。なお、後半の設定ではパイロットはベタに女性で、ネオジオンの危険な残党との戦いの果てに再度サイコフレームを共振させるという身も蓋もないストーリー。

多分こんな作品:
 CCA−MSV。

 アムロ失踪後も継続されたνガンダム開発計画は、量産型νガンダム最高水準機とνガンダムマーク2を生み出した。しかし、量産型νガンダム部隊にはマーク2を扱える乗り手は連邦軍にはいなかったのだが…突如赴任した謎の少女により動き出すマーク2、無感情な少女と衝突しながらも惹かれてゆく量産型の乗り手の主人公…そんな一行の前にジオンの危険な残党が現れる…
 つまんないストーリー…やっぱガンダムはアムロの専売特許! と言うわけでお蔵入り。

 ただ描いてみただけという機体。トリコロール、白黒ツートンから離れて白一色にしてみた。アムロ搭乗でない場合、もちろん左肩のαも、盾のペガサスも無し。

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