藤本「もう無理かな」2度目の交渉で陥落サイン
◆ 3000万円増の4600万円で ◆
阪神・藤本敦士内野手(26)は2度目の交渉で3000万円アップとなる4600万円で”陥落”した。
この日、ベースとなる今季年俸が1600万円だったことが判明。
この日の交渉でも上積みはなく、希望の3倍増(4800万円)には届かなかったが
「言いたいことは全部言ったが、変わらなかったので、もう無理かなと。
自分に足りないところがあるのは分かっているので受け入れようと思った」と納得顔。
「全力を出すだけ。結婚もして一気に何もかも区切りがついたし、また新しいスタートという感じ。
優勝旅行でも動けるようにジャージーを持っていこうかな」と遊撃のレギュラー死守を誓った。
スポニチOSAKA12月10日付