藤本、超美技で終盤のピンチを救う


    藤本が超美技で終盤のピンチの芽を断った。
    八回無死一塁から代打・小野の一撃は三遊間へ。
    横っ飛びで捕球した藤本から今岡―アリアスと転送され、併殺が決まった。
    「あれは飛びつかなくても取れましたね」と背番号9は頭をかく。
    バットでも四回に右前打を放ち、今もなお3割5分台をキープ。
    「なんとかいい結果を残そうと必死にやってます」と声が弾んだ。





    スポニチOSAKA5月6日付