慣れた8番が落ちつく藤本、先制点のきっかけをつくる
やっぱりこの打順の方が落ちつく?
2番に入った先の広島2連戦(9、10日)で、計7タコに終わった阪神・藤本は定位置の8番に。
二回二死から高いバウンドの遊撃内野安打を放ち、先制点の足がかりを作った。
残り3打席は凡退したが、最近目についていた守備面のミスも12日はなし。
きっちり守って、ルーキー久保田を守り立てた。
サンスポ.com8月13日付