藤本2番で元気なく打率3割を切る


    任務を果たせなかった。
    前日に続き虎の2番で起用された藤本だったが、一回、無死一塁で送りバントに失敗(捕邪飛)。
    その後の打席もふるわず今季の打率が.300を切り、六回の守りからベンチに退いた。

    「やるべきことができませんでした。切り替えてやっていくしかない」。
    キッチリと犠打を決めていれば、展開も違っていたかも。
    流れを呼びこめなかった責任を痛感していた。





    サンスポ.com8月11日付