藤本が一塁へ悪送球で二走の生還許す…星野監督は酷評


    試合後、虎の指揮官から酷評されたのが藤本。
    2点ビハインドの七回一死二塁でリナレスの何でもない遊ゴロを、一塁へ悪送球。
    二走の生還を許してしまった。
    「焦り? 焦ってはなかったですが、足が全然、動いていなかった」
    星野監督は、「オレが一番嫌うミステーク。あれで決まり」とバッサリ。
    送球の安定感を増すことが、これからの緊急課題となる。





    サンスポ.com8月2日付