右足負傷の藤本、大事にいたらず24日から復帰
阪神・藤本敦士内野手(26)が21日、紅白戦終了後に右足痛を訴え、
高知・野市町内の病院でMRI検査を受けた。
診断の結果は「右足腹斜筋の筋肉付着部の炎症」。
22日の紅白戦欠場が決定したが、大事にはいたらなかった。
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鳥谷と激しいアピール合戦を繰り広げていた藤本が、最終回の七回の守備から途中交代。
第4打席の七回に空振り三振に倒れたときに、右足の付け根部分を負傷していたのだ。
試合終了後、猿木チーフトレーナとともにタクシーで野市町内の病院へ。
MRI検査の結果は「右足腹斜筋の筋肉付着部の炎症」。
同トレーナーは「本人は明日からでも打ちたいと言っていたが、大事をとります」と軽症であることを説明した。
22日は別メニューで、紅白戦は欠場するが、次クール初日の24日から全体練習に復帰できる見込みだ。
それでも鳥谷との遊撃バトルで、一歩後退することは必至。
一回の右前打など4打数2安打1盗塁でアピールしたばかりだった。
「何か違和感があって…」と、藤本は肩を落として球場をあとにした。
サンスポ.com2月22日付