藤本がおぜん立て
藤本が先制点のお膳立てをした。
2回2死、ヤクルト鎌田からファウルで4球粘った末、内角変化球を右翼線へと弾き返し、二塁打をマークした。
「ああやって粘っていればね。でも、あとがダメだったんで…。1打席目を打ったからといって満足しないようにしないと」。
チームの5割復帰に貢献しても、あとの3打席凡退した自身のプレーを反省していた。
日刊スポーツなにわweb4月18日付