藤本、二塁で好守
二塁での先発が4試合目となる阪神藤本は、緊急ポジションも板についてきた。
3回裏にはアレックスが一、二塁間を破ろうかという当たりを回り込んで抑えてピンチを防いだ。
「(遊撃と比べて)一塁までの距離が短いので、落ち着いてプレーできる」と適応力の高さを発揮。
今岡の1軍合流にメドが立ったが、バックアップ態勢も万全だ。
日刊スポーツなにわweb3月24日付