2003/10/22 日本シリーズ第三戦 対ダイエーヒーローインタビュー >音声を聞く


  アナ:今の気分を言葉にしてください!


  藤本:最高です!!


  アナ:星野監督が言った言葉はあの通りだったんですか?


  藤本:その通りです。


  アナ:無茶苦茶いい格好できてるじゃないですか。


  藤本:そうですねー。あのまま打たなかったらちょっと、家入れてもらえないかなーと思ってたんで。
      なんとか頑張って打ちました。


  アナ:今ここで奥さんにメッセージを送ってもらっても結構ですよ?


  藤本:え?(めっちゃ小声・笑)


  アナ:恥ずかしい?


  藤本:え、ちょっと恥ずかしいんで、また...まあ、優勝決まったときにでも言います。


  アナ:今日は守りでも、すごくいいプレーが出てましたけど、打つ方はどうだったんですか?


  藤本:んーそうですね、あのー...あんまり、打線が...ちょっと爆発しなかったもんで、
      まぁピッチャーの方々にはちょっと迷惑かけたんですけども。
      ま、なんとか最後、こういう形で勝てて、ホントによかったですね。ハイ。


  アナ:しびれる試合でしたね。


  藤本:そうですね。まぁやってる方はちょっと、ドキドキしながらやってたんですけども。
      ホント勝ててよかったです。


  アナ:打球が外野に飛んでいきました。念じていた、心の中を教えてください。


  藤本:いやーもう、できるだけ飛んでくれ飛んでくれと心の中で叫びながら、ちょっと、走ってたんですけど...。
      まあ、風に乗ってよかったです。


  アナ:あの優勝を決めた日の勝利のときには、星野監督は赤星選手、小さいから抱き心地よかったなんて言ってましたけど、
      今日のこの、祝福はどうでした?返ってからの、みんなの。


  藤本:いやーもう、ちょっと記憶、一瞬とんだかなっていうぐらい、ちょっと祝福を受けたんで...。
      ま、もう一回こういうのを味わえるように頑張っていきたいと思いますね。


  アナ:やっぱでも、ダイエーもいいピッチャーいますし、強いですね。


  藤本:そうですね、まぁ、相手が強いからといって、まぁこっちも怯むわけにはいかないんで。
      まぁなんとか、これからも頑張っていきたいと思いますね。


  アナ:藤本さんにとって、やっぱり今年3割をちゃんと、あの2本打てて、到達できたっていうのが自信になってます?


  藤本:あ、それはもちろん自信にもなりまっし、まぁこういうシリーズに、まぁいいキッカケができたかな、
      っていうふうには思いましたけどね。


  アナ:ぐるり、満員の観衆に、メッセージをお願いします!


  藤本:えーホント、こんなに満員のお客さん、ホントにありがとうございます!!


  アナ:決勝打を放ちました、藤本選手でした!おめでとうございましたー!!