2003/07/21 ヤクルト戦ヒーローインタビュー


  アナ:放送席ー放送席ー。
      見事なピッチングの井川投手、そして、見事なバッティングでありました、藤本選手です!!
      まず井川投手。後半戦スタートのマウンドでしたが、どんな気持ちでマウンドに行ったんですか?


  井川:そうですね、あのーオールスターからだいぶ間隔あいたんで、まぁゆっくり休んで臨みました。はい。


  アナ:立ち上がり、スーっと見事に立ち上がったな、ピッチングだったと思うんですが。
      立ち上がりのピッチング、いかがですか、ご本人は。


  井川:んー先頭バッター取れたんでね、だいぶそれで楽になりました。


  アナ:途中ヤクルトも一発攻勢で、2位の意地を見せてきたな、っていう感じがしますね?


  井川:まぁ、そうですねー。まぁ、自分の力不足ですね、はい。


  アナ:しかし、井川さん。4月の30日から負けなし、これで4連続完投ですよ?


  井川:ありがとうございます。


  アナ:ご自分のピッチングできてるなって感じしますか?


  井川:そうですね、まぁゲームはつくれてるんでね、はい、いい感じに来てると思います。


  アナ:さぁ、そして藤本選手です。
      あのチャンスの場面ですね、どんな気持ちでバッターボックス入ったんでしょう?


  藤本:んーそうですね、まぁ...自分自身、ちょっと得点圏の打率が低いんで、
      なんとかここで1点っていう気持ちで、まぁ打席に入りましたね。


  アナ:あのーその後の打席もそうなんですが、非常に若いカウントから、積極的に、集中してるなって感じがします。


  藤本:そうですね、まぁー持ち味が積極的なアレなんで、まぁ...んーまぁ、スクイズが出る前になんとかしようと思いました。


  アナ:はい。
      井川投手、4連続完投なんですが、一番近いところで見ている藤本選手。
      いかがですか?井川投手のピッチング。


  藤本:そうですねーあのー僕より年下なんで、まぁ、年上の僕も引っ張って行きたいと思うんですけど
      まぁ、かなり井川くんに、まぁ...まぁ助けられてるっていうか、まぁ僕ももっと井川くんを助けていきたいと思います。


  アナ:はい。
      さぁ、井川投手。今朝も早くからタイガースファン、この甲子園球場にたくさんつめかけて列を作ってくれました。
      そんなファンに一言、お願いします。


  井川:いやもう、ほんとありがとうございます。
      まぁ、これからも頑張るんで、よろしくお願いします。


  アナ:藤本選手。藤本選手のバッティング、バットで、直接対決を制して、マジックが41、そして区切りの60勝です!!


  藤本:そうですね、まぁ、まだ先は長いですけども、まぁ、マジックをひとつひとつ消していけるように頑張っていきたいと思います。
      応援よろしくお願いします!


  アナ:今日のヒーローは井川投手、藤本選手でした!!