2003/04/26 広島戦ヒーローインタビュー


  アナ:放送席ー放送席ー。
      大逆転の立役者3人。藤本選手、桧山選手、八木選手です!
      藤本選手、エライ試合でしたねぇ、まず。


  藤本:そうですね、まぁ、どんだけ点差あいても僕らは諦めないという気持ちでずっとやってたんで、
      まぁそれがこういう結果につながったと思うんですけど。


  アナ:あの10対4と6点差あって、ランナー2人出て、藤本選手の打席。
      どんなことを考えてバッターボックス入ったんでしょう?


  藤本:ん、そうですねーまぁ...とりあえず僕はつなぎの役なんで、もう後は、もう、桧山さん、八木さんとか、
      かなりの...ねぇ、強打者がいるんで、それにつなげようと必死に頑張っていきました。


  アナ:あの打席も、今シーズンの藤本選手のバッティングを象徴しているように、粘りましたねー。
      ファウルで、よく粘ります。今シーズン。


  藤本:んーそうですね、まぁ、昨年はしょーもないことばっかしてたんで、
      まぁ今年は必ず見返そうという気持ちでずっとやってるんで。
      ま、今のところここまで順調にきてるんでよかったですね、ハイ。


  アナ:かなりの得点差があって、お帰りになったお客さんも多いんですが、これだけ多くの阪神ファン、残ってくれました。
      ゴールデンウィークずーっと阪神、甲子園球場にいます。メッセージをお願いします。


  藤本:そうですね、まぁ、甲子園まだまだ試合続くと思うんで、ま、これから、えー足を運んでください。
      これからも絶対勝ち続けますんでよろしくお願いします!


  アナ:反撃のノロシの藤本選手でした。