2003/07/21 フレッシュオールスターヒーローインタビュー


  アナ:見事な決勝ホームラン、タイガースの藤本選手です。ナイスホームランでした!


  藤本:あ、ありがとうございます。


  アナ:同点の場面で迎えたあの打席、なにか考えはあったんでしょうか?


  藤本:いや、あのー...なにも考えずに入ったんですけど、ただ真っ直ぐだけを待って、
      思い切り振り抜こうっていう...のが、あぁいうカタチになりましたね。


  アナ:感触はいかがでした?


  藤本:んーまぁ、初めての感触だったんで...まぁ、嬉しかったです。


  アナ:しかし、あぁいった場面で一発が出る。なにかこう強い運を感じるんですが?


  藤本:いやーなんすかね、まぁ...まぁただ運がよかっただけです、ホントに。


  アナ:星野監督もきっと、このホームランは見ているはずです。


  藤本:そうですかね、ま、見ててくれたらいいんですけども。
      ま、まぁこのホームランを機にまた後半戦も頑張っていきたいと思います。


  アナ:やはりタイガースのショートというのは非常に激戦区でありますよね。


  藤本:そうですね。まぁ一度はつかみかけたレギュラーを、まぁ自分から手放したわけですから。
      まぁ、なんとか取り返そうというので今必死ですね、ハイ。


  アナ:後半戦は1軍でどんなプレーをファンのみなさんにお見せになるつもりですか?


  藤本:まぁ今日みたいな活躍が出来たらいいんですけども、まぁ、そう簡単にはいかないんで。
      まぁ自分のできる限りのことをまぁ、精一杯やるだけです。


  アナ:タイガースファンは「優勝」という二文字、全くあきらめていません。


  藤本:ハイ、諦めてません。


  アナ:ぜひ頑張ってください。期待してます。


  藤本:分かりました。ありがとうございました。


  アナ:タイガースの藤本選手でした。