星屑ぽえめる賞
読者アンケートの結果、及び、投稿数などを考慮して、「星屑ぽえめる賞」を決定しました。
| | 詩・メルヘン部門(敬称略) | イラスト部門(敬称略) |
第3回 2006年1月号〜2006年12月号 | 夢さん | しらとあきこ |
第2回 2005年1月号〜2005年12月号 | そら子(旧・空) | ありか |
第1回 2003年10月号〜2004年12月号 | こぬれ梢 | しなこ |
◇第3回選考
詩・メルヘン部門については、一番票が多かったのが、かぜのあやさんでした。
続いて夢さん、姫百合青紫さん、石田水砂さんがほぼ同票で並ぶという結果となりました。
(この他、既に受賞されているこぬれ梢さん、そら子さんが並んでいます)
かぜのあやさんは、2006年2月号からの投稿ということで、まだ日が浅いため、今回は賞を見送らせていただきました。
まだまだこれからがチャンスですので、ぜひ頑張ってください。
今回「星屑ぽえめる賞」を贈らせていただいた夢さんは、「星屑ぽえめる」立ち上げ時、一番初めに詩・メルヘン参加者として登録してくださった方で、
こぬれ梢さんと並んで、創刊号から一度も欠かさずご投稿いただいております。
アイディアなどもたくさん出していただき、とても嬉しく思っています。
イラスト部門では、既に受賞されているしなこさん、ありかさんと並んでしらとあきこさんの票が多く、
それにカレーマンさんが続くという結果となりました。
今回の受賞はしらとあきこさんしかない!ということで、「星屑ぽえめる賞」を贈らせていただきました。
◇受賞のことば:夢さん
星屑ぽえめる賞を頂き、ありがとうございました。
アンケートで選んでいただいた皆さん、「詩とメルヘン」休刊の後、
「星屑ぽえめる」をゼロから立ち上げて下さったかなずみゆきさん、
そして、その気持ちに応えて、詩・メルヘンやイラストを提供して
来られたすべての方々に感謝の気持ちでいっぱいです。
今回、イラスト部門で受賞された、しらとあきこさんのイラストは
いつも美しくて、詩情があふれていて、大好きです。
今回の特集では、以前から魅かれていた、しらとさんのイラストを
誰よりも早く見せていただくことができ、さらにその作品に詩を
添えさせていただく機会に恵まれて、この上ないしあわせでした。
いつまでも、「星屑ぽえめる」創刊時の気持ちを大切にして、
これからも毎月毎月投稿を続けていければと思います。
本当にありがとうございました。
◇第2回選考
詩・メルヘン部門については、ほとんどの方に票が入るという嬉しい結果となりました。その中でも飛びぬけて票が多かったのが、そらさん、藤野光樹さんのお2人でした。
続いて夢さん、うららさん、林本ひろみさん、くじらっこさん、marcellinoさんがほぼ同票で並んでいます。
そらさんは、第1回選考でも最終候補に残っていらっしゃるということで、今回「星屑ぽえめる賞」を贈らせていただきました。
イラスト部門で飛びぬけて票が多かったのは、ありかさん、友部亜梨さん、カレーマンさんの3人、続いて林本ひろみさん、しらとあきこさんが同票で並んでいます。
ありかさんに関しても、第1回選考で最終候補に残っていらっしゃることと、星祭りのイラスト、おりたたみ画廊などに積極的に参加して下さったということで、今回「星屑ぽえめる賞」を贈らせていただきました。
◇受賞のことば:そら子
正直、知らせを受け取って以来「私などでよいのか・・・と思っている次第です。(^^;
どなたかお一人が決めるのではなく一年の時間をかけて色んな方の言葉があり
今回受賞に至ったことは私にとって大変大きな意味のある受賞となりました。
私にかかわって下さる全ての人と自分が言葉を書ける環境にあること、
そこには当然この「星屑ぽえめる」があることに心から感謝致します。
かなずみさんを始めとするイラストレーターの皆さん言葉を書いている皆さん
いつも素敵な紙面を本当にどうもありがとうございます。
ささやかながら参加させて頂けていることを、本当に幸せに思っています。
受賞特集にあたり、ありかさんとのコラボも大変新鮮な経験となりました。
ありがとうございました。
◇受賞のことば:ありか
ありがとうございます。とにかくビックリです。
偶然が偶然を呼んで、今は必然になった「星屑ぽえめる」の存在。
ここで出会った作品のひとつひとつが、私に夢や力を与えてくれました。
私は、作品全てに答えようとした訳ではなく、
むしろ自然発生した心象風景を、ただ夢中で描き留めたばかりなのです。
今回、そらさんの素晴しい作品とのコラボレーションが実現しましたことと合わせ、
こんなにステキな場を下さった、かなずみさん、作家の皆様方、
そして読者の皆様方へ、今、感謝の気持ちでいっぱいです。
◇第1回選考
詩・メルヘン部門については、読者アンケートの結果、こぬれ梢さん、空さん、くじらっこさん、林本ひろみさんが、ほぼ同票で並ぶという結果になりました。
こぬれ梢さんは、創刊号から2004年12月号まで、一度も欠かさず作品を送ってくださったので、皆勤賞の意味も込めて、今回「星屑ぽえめる賞」を贈らせていただきました。
イラスト部門では、しなこさん、沢井楓さんがほぼ同票、続いて谷野まことさん、ありかさんがほぼ同票で並ぶという結果になりました。
しなこさんは、特集を企画して下さるなど、積極的に「星屑ぽえめる」に参加していただきましたので、今回「星屑ぽえめる賞」を贈らせていただきました。
賞という形ではお2人が選ばれましたが、毎回作品を送ってくださる皆様、イラストを描いてくださる皆様、助っ人として参加してくださる皆様、読者の皆様、すべてに、感謝いたします。
◇受賞のことば:こぬれ梢
CD−ROMになった『星屑ぽえめる』を眺めると、先ず表紙を提供して下さった
プロの画家さんたちへ改めて感謝の気持ちでいっぱいになります。
掲載作品の質も、号を重ねる毎に、どんどん上がって行き、今年4月号には思わず
「みんな凄いなあ」と溜め息をついてしまったほどです。
こんな贅沢な場所で、私のようなシロウト詩人が『ぽえめる賞』を頂けたのは、作
品を読んでアンケートを送って下さった皆様方のお陰と、心優しい管理人さんの御厚
意です。ありがとうございました。
ある日突然星屑たちの中から、輝く一等星が出現するかもしれないと予感させられ
る『星屑ぽえめる』で、貴重な初回の賞を頂けたことは間違いなく私の人生の大きな
記念碑になりました。
◇受賞のことば:しなこ
ありがとうございます。
ぽえめる、参加していてよかった!って思います。
これからも素敵な詩に出会えるのを楽しみにしています。