メールを書く際の諸注意
メールを書く際、必ず以下のことを守ってください。
メールに不備がある場合、顔見知りだろうがなんだろうが読まずに捨てます。
・・・などと怖いことを言ってみましたが、ちゃんと読んで送って下されば大丈夫だと思うのでご安心を。
メールが届いたら1週間以内に返事を出します。
返事が来なかった場合は、何か不備があるということなので、もう一度見なおして再度送って下さい。
どうしても不備が見つからない場合は、メールがこちらに届いていない場合もあります。件名を「確認」として確認メールを送って下さい。
・件名でメールを振り分けていますので、メールの件名は、指定通りに正しく書いてください。
・1通のメールにひとつの用件を書いてください。複数の用件がある場合は用件ごとにメールをわけ、件名もそれに沿って書いてください。
・メールはテキスト形式でお願いします。HTMLメールは送らないで下さい。
すべてのメールはpop_crow@gaea.ocn.ne.jpまで。
テキスト形式のメールとHTMLメールの違いがわからないという方が多数みえましたので、ここで説明させていただきます。
HTMLメールとは、メール本文の文字の大きさや色、フォントなどを変えたり、画像を貼って送ることのできるメールです。文字を変えたり画像が貼れる分、容量が大きくなります。
一方、テキスト形式のメールは、文章を書くことのみを対象とするメールで、文字を変えたり、画像を貼ることはできませんが、その分容量は少なくてすみます。
一般に、メールを送る際には、テキスト形式のメールで送るのが常識とされています。メールソフトの中には、HTMLメール自体受信できないものもあります。お祝いのメールなどを送りたいとき以外は、テキスト形式のメールで送ることをお勧めします。
とはいっても、どうやったらテキスト形式のメールになるの?という方のために、outlook expressをお使いの方の為の変更の仕方を記載しておきます。申し訳ありませんが、そのほかのメールソフトをお使いの方についてはわかりかねますので、ヘルプを読んでいただくか、outlook expressの変更の仕方を参考にしてご自分で探してみてください。
メールソフトのメニューバーの「ツール」から「オプション」を選び、「送信」タブをクリックしてください。
「メール送信の形式」の「テキスト形式」を選択して下さい。また、上の「受信したメッセージと同じ形式で返信する」のチェックも外しておくことをお勧めします。
ここまでできたら「OK」ボタンを押してください。
実際にメールがテキスト形式になっているかどうかの確認は、書いているメールのメニューバーの「書式」をクリックすることでわかります。「リッチテキスト(HTML)」「テキスト形式」と書いてあるうちの、「テキスト形式」の横に●がついていればOKです。もし「リッチテキスト(HTML)」の方に●がついている場合は、「テキスト形式」をクリックすれば変わります。