> アトピーって成長とともに治る場合とそうでもない時とがあるんですよね?
> その差はいったい何?
*幼児アトピーが有った子は思春期の再発。成人期の慢性化に成りやすい。
一般的にはこの傾向ですがこれに背く結果をもたらすのは。
副作用によりリンパ球、好酸球、好塩基球の増加。皮膚の働きの弱体化。
細胞性免疫を無用にさせ。異物に反応する体液性免疫の活性化。
従来、結核での死亡率が多く、回虫で寿命を縮めたがそれに対抗する進化を遂げて体液性免疫を増強したのが今はアレルギー体質になっている。いわゆるアレルギー体質は進化系。しかし戦後の結核、回虫の特効薬がでて不要になった。その上、居,食、住の生活環境の欧米化により体液性免疫が益々活発になる。
> 重要メモの38にあるケーシーさんによる考察で、
> 乳児アトピー(1,乳児湿疹 2,食物アレルギーを含まない)
> とありますが、食物アレルギーがある場合は
> 「乳児アトピー」ではないのでしょうか・・・?
> 3歳台に改善するのは難しいということになるんでしょうか?
> 横レスですが、乳児期の食物アレルギーの多くは、消化器官の未熟にあるので、
> 体力がついて消化器官が完成すれば治ってしまう場合がほとんどなので、
> 乳児湿疹と同列にしたのではないですか。
> 概ね、卵・牛乳以外は1才までに食べられる場合が多いですから、
> あえて除外したのでは?
食物アレルギーはアトピーじゃあ有りません。664さんのおっしやるとうりです。また乳児だと肝臓なども未熟で皮膚に影響がでます。この様な場合は除去して行けば症状がなくなります。
しかし、食物に抗体を持った場合はこの限りではなく、微量から少量へと少しずつ与えていけばアレルギーを持たなくなる抑制物質がでて症状がでなくなります。理想をいえば3歳頃までが免疫が柔軟な時なので4歳以降より簡単に終わります。
小学1年(早い子は園の年長)位で免疫が固定するのでそれ以降は大人になっても続くことになります。最近は幼児期に海老、かに、ピーナッツ類を持つケースが増えているので乳児期の食物抗体はやはり乳児期に完了しないと必ず後につかえます。
特に海老についてはミンチ、ペースト状にしたものが色々な食品に多用され知らな い部分で食べてる事が多く4歳以降の子に急増している。