出品者として少しでも高く売ろうと精進する一方、なんとか安く欲しい物を手に入れようと無駄な時間を費やす某アルバイター。ここはそんな人間のタワゴトのようなトコロ。参考になるところだけ参考にしてくれると嬉しいです。
どこからかここに迷い込んでしまった人、過剰な期待はやめましょう。あとヤフオクで儲けようって思ってる人、他のノウハウ・ウンチクサイトへどうぞ。 |
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落札者として楽しむ
欲しいものをトコトン検索、見つからなければアラート設定
欲しいものをヤフオクで安く手に入れたいと思ったらまずは検索してみよう。思いつく検索ワードでとにかく検索。見つかればウォッチリストに入れるべし!みつからなければアラート設定(お目当ての商品が出品されたときメールが届くので便利)をし、気長に出品されるのを待つ。
オークションで不要品を売っている人は多く、その人には価値が無くても他の人には価値がある。そんな掘り出し物がヤフオクではウヨウヨしている。
ただ個人の出品者でも本格的に商売としてやっていたりとイロイロなので、安く手に入れられるかどうかは場合によりけりだけど。
またブランド品のコピー商品もたくさん出回っているので注意が必要。コピー商品と知ってて売るのも、もちろん買うのも違法だ。Yahooにチクっても全然状況は改善されず、本物売ってるこっちに「本物ですか?」の質問がくる。悪いのはそういうコピー商品を知ってて売っている人なんだけどさ。
ソフトのコピーなんかもメーカーに見つかって警察に通報されたらやばいこっちゃ。出品者が逮捕されれば、購入した人も芋づる式に捕まっちゃう。恐ろしいのに、よくやるよ。 |
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オークションでの相場、ネット通販での価格を調べる
オークションで何か落札しようと思ったとき、すぐオークションでの相場を調べるとよい。いくらぐらい出せば手に入るかわかるので、他のネット通販の価格と比較できて便利なのだ。
そんな便利な【オークション統計サイト(仮)】 はこちら。
電化製品や書籍で欲しいものの商品名がわかっているなら、ネット通販での価格もチェックしよう。
私は、電化製品は特に【価格.com】、書籍やCD(もういまや家電もパソコンも)なら【Amazon.com】あたりをチェックしている。型番がわかっているものなら 【Google】で検索し、その製品を扱っているサイトを探すこともある。
価格.com での商品は新品でかつ最安値で売っている会社が一目瞭然なので、オークション相場と比べ大差ないようなら、価格.com 経由で購入することが多い。しかし安ければいいかと言うとそうでもなく、返品がきかなかったり、商品の入荷までに時間がかかりすぎたりもするので、チェックが必要。
Amazon.comは 1度に1,500円以上購入すると送料が無料になるし、キャンペーンで本の50%OFFやCDの20%OFFなんかもやってる。最近は電化製品も売っているし、結構便利なサイトのように思う。
時間がある人ははお試しあれ。
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「ウォッチリストに追加」で勝負は終了間際
欲しいと思ったら、慌てず騒がずまずウォッチリストへ追加。同じ商品でも終了日、終了時間や品質で落札価格は大きく変わる。自分が欲しいと思う度合いとよく相談し、的を絞って入札しよう。
早期終了がない商品で1点ものなら、もちろん入札はオークション終了間際がよい。が、そうそううまい具合にその時間ネットに接続できるとは限らないし、終了間際の入札で、ライバル(同じく終了間際に入札する人)がいる場合は、競り合っているうちについつい当初の自分の落札希望価格より多い金額で入札してしまいがち。
いくら払っても欲しい商品はそれでもいいが、性格的に雰囲気にのまれやすい恐れのある人は、終了日の都合のいい時間に自分の中でここまでなら出して良い金額で入札しておくのが無難。 |
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入札は端数入札で
入札するときはキリの良い数字よりも、端数入札がお勧め。これはテクニック的に結構(ちょっとだけ?)有効な気がする。(端数入札というのは、5000円で買おうと思うとき、ちょっと端数をつけて、5110円とかで入札すること。)
以前、入札は入札単位の倍数でしなくちゃいけないのかと思っていたが、Yahooオークションのヘルプで探してみてもどこにもそんな決まりはないので、それからはそのようにしている。さすがに1円単位はしないけど、10円、100円単位はよくする。最初は我ながらせこいと思っていたが、実際それで落札できることが多いので、今はなんとも思わない。
でもま、「端数入札お断り」と書いてある所ではさすがにやらない(その前にそんな出品者の物に入札しないけど)。出品者にもその出品者のやり方があるだろうから、入札するからには一応従うのが礼儀なのだろう。けど禁止する理由はさっぱりわからないけどね。送料や消費税、はたまた落札手数料の3%を払わせる人などもいるので、端数入札してなくても結局合計金額は端数になるのだから。(2004.4.1以降は、オークションストア以外の出品者は落札代金と送料以外のお金の請求は全面禁止) |
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失敗しないために注意すること
世の中いろんな人がいるので、もちろんヤフオクにもイロイロいる。だれだってもめ事は嫌だし、だまされるのも嫌。
そうならないためには、やっぱり細かい注意が必要。
1.評価の悪い出品者からは買わない。
2.悪い評価があれば、その内容を見る。
3.商品説明にめちゃくちゃ細かい取引内容が書かれている人には要注意。
4.正規外品には手を出さない。
1の評価の悪い出品者は、評価の内容を見てみて判断する。2にも書いたように悪い評価があっても不安に思うことはない。だいたい評価数が500も2000もある人には悪い評価もたいていある。落札者の中には訳わかんない人もいるし、いやがらせ評価なんてのもあるが現実だから。
悪い評価があったら、それが本当に出品者側の不手際だったのかどうか、その不手際に対して謝罪や常識的な対応をしているかどうか、同じような不手際を繰り返していないかどうか、悪い評価は最近まで続いているかどうかetc.ってとこをチェックする。あとはトラブルがあったときに、対応が粘着質な人は避けるとか。その辺は好みになってくるが、1ページの半分以上言い争いを続けている人(出品者でも落札者でも)や、言葉遣いが乱暴な人はやっぱり怖いし、何かあったときに面倒だ。
3の「めちゃくちゃ細かい」っというのも好みによるところだが、「うっわー細かい!」って(自分が)思うようなら避けた方がいいかも。メールや入金を必要以上に焦っちゃうし、取引終了までトラブルが起こらないかどうかちょっとドキドキする。出品者も落札者も出来る範囲(常識的な範囲)で無理なく取り引きするのが理想だと思うので、自分と合わなそうって思ったら、、、気をつけよう。
出品者もお客さんを選ぶってスタンスはありだとは思うが、、、いきすぎには注意が必要・・・だと思う。
4、オークションでは正規品以外のブランド品、つまりコピー商品も多く出回っている。もちろん偽物とわかっていて売るのも買うのも日本の法律では罰せられるのだが、Yahooオークションでは「コピー」という文字を使わず「未鑑定」とか「正規外品」等と本物かどうか疑わしい言葉で書かれているものが平然と売られている。Yahooに通報しても全然だめ。なぜだか知らないけど、無法地帯。
そういうものばかりを出品している人の評価を見れば一目瞭然。所詮コピーなので商品の質は様々。コピーと知らずに購入している人は、評価の欄であまりの質の悪さに怒りをあらわにしていたがその後どうなったのやら・・・。
商品説明の欄に「本物」とはっきり記載がない場合や少しでも疑問が残る場合は、遠慮せず質問しよう。
「本物ですか?」でもいいし、ルイヴィトンやグッチなら「製造番号ありますか?」とか、「もし偽物が紛れていた場合返品できますか?」とかね。質問の回答をくれない出品者だったら、入札しないに越したことはない。
ソフトやビデオなどの違法コピーも一緒。なんでもそうだが、悪いことはしないに限る!
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メール、振込み、評価はチャチャッと
落札すると出品者からメール連絡が来る。落札後数分で来る場合もあれば、翌日や会社の場合はその会社の営業時間になってから来る場合もある。オークションストアの場合は専用のフォームがあり、出品者からのメールが来る来ないに関わらず、落札者がまずフォームに記入し送らなければならない場合もある。
フォーム以外のメールでは、こちらの発送先の住所、電話番号、発送方法の希望(選択出来る場合)、振り込み方法、振り込み予定日を伝えれば充分だろう。振り込み予定日が書いてあると出品者としてはありがたく、結構印象が良い。
また発送方法は定形外郵便や冊子小包などのようにたとえ輸送中に紛失したとしても補償が一切ないものもあるので、落札した品物によって事前によく考えよう。(私は家を不在がちにするので、ポストに入らない大きさのものはゆうぱっくか宅急便にしてもらっている)
振り込み予定日に振り込んだ場合は、特に連絡をする必要はないと思うが、少し前後してしまった場合や商品少しでも早く欲しい場合、メールをこまめにかえしてくれない出品者の場合は送っておいたほうが良い。
その際、商品発送時に知らせて欲しいと書いておくと、出品者がメールをくれるのでお勧め(時々最初のメール以降、入金確認も商品発送のメールもくれない人がおり、ちゃんと発送したのかどうか不安に思うことがあるので)。
商品が到着したら、商品を簡単にチェックして(電化製品の場合は動作確認も)、問題がなければ評価の欄からでも、メールでも到着した旨を伝えると良い。評価を気にする出品者としない出品者がいるので、特に断りがなければ評価の欄から伝えれば充分だろう。 |
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届いた商品に不満があったとき
もし商品に不具合が見つかったり、商品説明とあまりにも違うものが届いたら、評価の欄ではなくメールですぐ出品者に伝える。電化製品に多いのだが、輸送中の破損が結構ある。宅配便会社の補償の問題あるので、遅くとも1週間以内になるべく早く伝える。
出品者によって対応もマチマチで、「ノークレームノーリターン」と記載して返品を全く受け付けない人もいれば、送料負担で受け付けてくれる人、または全額返金してくれる場合などイロイロである。
明らかに輸送中の事故(補償のない発送方法は除く)や、商品が違う、商品説明には記載のない不具合があった場合(ジャンク品は除く)は出品者側の責任なので、たとえノークレームノーリターンと書かれていても返品ないしは修理の交渉は可能だ。
しかし、自分がイメージしていた物と実際の商品が違った場合等はどうするか迷うところである。
たとえイメージと違う商品だったとしても、その値段を付けたのは自分である。商品説明を自分のいいように解釈し、その値段をつけたのだ。実際の商品と写真と違うと言っても、モニターによって色の出方は異なるし、光の当たり具合でも全然印象は違う。そういったことをすべて考慮した上での入札金額、落札金額なのだから、自分勝手な言い分は控えるべきだろう。この場合、失敗したなと思ったら、勉強料だと思って自分を納得させるしかない。オークションならではの誤解&リスクは付きものなのだ。
私はかつて本を落札したとき、届いた商品がめちゃくちゃタバコ臭くてまいったことがある。でも出品者が悪いとも言い切れないし(タバコ吸っている人は本を買うときタバコ臭いかどうかは気にしないだろうし、本の状態は商品説明どおり)、なんてったって中古品なので、こういうことも想像しておかなきゃいけなかったんだろう。勉強させてもらったと思って、評価も「非常に良い」で、次からは必ずタバコ吸うかどうか出品者に質問するようにした。
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出品者として楽しむ
出品するものをピックアップ
あなたがオークション出品初心者ならば、最初の出品は家の不要品など捨てようかなと思っていたようなものがお勧め。少しこなれてきたら、このぐらいの値段なら売っても良いと思う物を。トラブルも経験し、自信がついてきたら、オークション用の品物を仕入れて売れば良い。
なんでもそうだが最初から上手くいくことは少ない。
タイトルや商品説明が無愛想だと、アクセス数も入札も少ない。習うより慣れろ、でとにかくやってみることをお勧めする。
コツがわかってくると、自分の目を信じて近所でみつけた掘り出し物商品の転売や、本格的に問屋からの仕入れもできるようになる。
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設定価格に不安があれば、オークションでの相場を調べる
出品するものの価格を設定するとき、オークションでの相場を調べるとよい。なんてったって過去や現在の同じ出品物の一覧を検索できるので、その中でも高額で落札されているページの商品説明やタイトルを参考にできるし、ある程度の落札価格を見込めるものなら1円で出品しても恐くない。
そんな便利な過去3ヶ月分ぐらいのデーターを調べてくれる 【オークション統計サイト(仮)】 はこちら。( http://www.aucfan.com/)
経験から、出品価格が安ければ安いほどアクセス数は増える。過去にある商品を5000円で出品したところ最初落札者なしだったが、500円で再出品したところ、最終的に8,000円ぐらいになったことがある。出品時期等にもよるので一概には言えないが、少なくともアクセス数とウォッチリストの数は増えるので、なるべく低めの価格を設定するとよい。
私は電化製品やまだ着れる服を捨てるが気が引けるため、いつも「100円ででも売れればいいや。」程度の気持ちで出品している。なので個人的に売るものの出品価格は、数千円数万円で売れそうなものは100円や500円から、売れそうもないものは10円から出品している。
はじめから儲けようと思っていないので、最終的に数千円、数万円になったら万々歳なのである。で、ちりも積もれば山となるで、100円でしか落札されないものもあれば、数万円になるものもあり、20品も出品すれば、結構まとまった額になっているのだ。(これまで90品の不要品で合計30万円ぐらい。結構嬉しい^^)
自分にとっては不要品、でも他の人には価値がある。こんな単純な仕組みがたまらない。 |
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写真を撮っていざ出品
写真は3枚まで表示することができるが、写真加工ソフトで編集(サイズを1/4にして、4枚を結合させ1ファイルとする)してやれば何枚でも載せられる(ファイルサイズの限度はあるけど)。また自分の自由に可能だ。
写真を撮るときのポイントは、「商品の特徴がわかるように」、「お客さんの立場に立つ」の2点だ。
通暁自分が物を買うとき、どこをチェックするかを考えてみるとわかりやすい。まず商品の全体像、次に電化製品の中古品なら傷や汚れ、かばんなら色、素材、仕切りやポケットの有無や汚れ、本なら日焼けやカバーの破れ等だ。
カメラは100万画素ぐらいあればパソコンで見るには十分で、デジカメを持っていないならちょっといいカメラ付き携帯なんかでも良い(ただし携帯とパソコンのデータのやりとりがしやすい環境は必要)。
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タイトルには気を抜くなかれ!
ヤフオクでキーワード検索すると、まずタイトルにそのキーワードが入っているものをピックアップする。そして、タイトルにキーワードがない場合、商品説明にそのキーワードが入っているものをピックアップしているようだ。
つまりタイトルに引っかかりやすいキーワードを入れておくと、検索されやすくなる。検索されたときにヒットされれば、それだけ自分のページをみてもらえる可能性が増えるわけだから、ちょっと頭に入れておくと良い。
例えばパナソニックのビデオデッキの出品の場合、「ソニー ビデオデッキ」と「SONY ビデオデッキ」では、「SONY ビデオデッキ」のほうがヒット数が多い。仮に「ソニー/sony ビデオデッキ」にすれば、ヒット数はもっと増える。
ちょっと工夫するだけでいいので、ぜひお試しあれ。 |
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商品説明に記載すること
商品説明には、お客さんの立場になって、商品の型番、サイズ、色などの他にお客さんが知りたいと言う情報を記載する。仕事のリサイクル関係で出てきた洋服や電化製品を売る一方、個人的にも自分や家族の洋服、電化製品を売っていて気がついたのだが、個人的に売る方が同じような商品でも落札価格は高くなる。
これは商品説明の詳しさや、その商品を実際に使っていた人の説明という目に見えない安心感によるものなのではないかと考える。実際の所はわからないが、仕事で出品するときより、個人で出品するときのほうが購入時期や使用頻度など、説明は詳しくなるのは事実で、当たらずとも遠からずといったとこなのではないか。
仕事のほうのリサイクル品はわからないことが多いが、なるべくわかる範囲で記載するよう心掛けている。それを一部紹介。
洋服、バック、靴:メーカー、サイズ、色、素材、購入時の値段、使用期間、シミや汚れの有無・程度
電化製品:メーカー、型番、製造年、購入年、付属品・取扱説明書の有無、目立つ傷・汚れの有無、動作確認の有無、メーカーサイトへのリンク
パソコン:型番、OS、CPUの種類、メモリ容量、リカバリーディスク・OSソフトの有無、付属ソフト、取扱説明書の有無、目立つ傷・汚れの有無、動作確認の有無、メーカーサイトへのリンク
書籍:定価、日焼けの程度、帯の有無、表紙の程度
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落札通知内の「出品者からのメッセージ」を有効に使う
落札すると落札者の元へ自動的に落札通知が送られる。この落札通知に「出品者からのメッセージ」として、コメントが入れられる。
この部分を利用しない手はない。早く品物を手に入れたいお客さんが知りたいことは何か。それは出品者の連絡先や振込先、発送方法といったところではないだろうか?
それらをすべて記入し、「落札者の住所(つまり品物の発送先と連絡先)の連絡をお待ちしています。」と最後に書けば、少なくとも1回分はメールを送る回数と時間が短縮できる。
とはいえ、「出品者が最初のメールを出すべきだ!」と考える落札者もいるし(落札通知の出品者からのメッセージに取引の詳細が記載されていることを知っているのに、出品者からのメールをひたすら待つ人が実際にいる)、落札通知を読まずに削除する人もいるので、半日か1日待ってもメールが来ない場合は、同じ内容のメールを落札者に送るったほうが良いだろう。
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発送はなるべく安く・簡単に
落札者にしてみれば、送料は安いに越したことはない。落札者にしてみれば簡単なのに越したことはない。
基本的な発送方法は品物によって決めておくと良い。どこかの宅配便会社と契約しているならそれでいいし、していないなら、基本的に「ゆうパック」とか「普通郵便」(ただし荷物紛失や破損時の補償無し)とか。そうでないと、「一番安い方法で発送して下さい。」なんて漠然とした、しかも出品者が一番安い送料をあれこれ調べてやらないといけない要求が平気でくる。
小包くん なんて、送る品物の大きさを入力すると、一番安い発送方法を教えてくれる便利なものもあるけれど、やはり一度にする取引の件数によってはやっぱり面倒くさい(・・・と私は思う。発送方法によって、補償の額や条件が違ったりするので、それらも把握して落札者に知らせないといけないからね)。
落札者の要望に答えられるだけ答えてあげればいいと思うけど、発送方法なんて何でもイイと思っている人もいっぱいいるので、「基本的に○○で送りますが、他にご要望があればなるべく沿うようにいたしますので遠慮なくおっしゃってください。」ぐらいが良いんじゃないだろうか。
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メール、入金確認、評価はチャチャッと
時間の許す限り、メールは迅速にしたほうが良い。経験上オークションでは必要以上にスピードを要求され(ときどき異常なほどに)、その異常なまでのお客さんの要求に応えれば応えるほど評価が高い。ここからは偏見がかなり入るが、お客さん(落札者)は出品者の事情なんてほとんどお構いなしで、自分のペースを中心に考える人が半分(たぶん80%以上)なのだ!
一応どこかで「日中は仕事をしておりますので、質問への回答やメールの返信が送れる場合もございます。」ぐらいは記載しておくことをお勧めするが、それだけ書いても「もっと速く発送していただきたかったです。」と言われたりするのが現実。
評価は落札者のもとに品物が届いて、落札者がこちらの評価を入れてくれてから、評価を返すような気持ちでするといいかな、と思う。品物を発送後すぐにしてもいいとも思うが、何らかのトラブルで品物が到着しなかったり、到着した物の壊れていたりとか、トラブルがないとは言えない。なので、落札者のチェック(つまり評価)を終えてから、取り引きが終了したと言う意味で、落札者の評価を入れればいいと思う。 |
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クレームが来たときの対応
クレーム・・・できれば聞きたくないが、世の中いろんな人間がいて、いろんな考え方があるので、たまにはクレームがくることもあるだろう。そんなとき、どうしたらいいか。
もう常識的に対応するしかない。自分が悪いなら謝って返品もしくは値引きする。落札者側の勘違いなら、落札者が納得いくまで説明し、わかってくれない相手なら諦める(時間がもったいないので相手の納得するようにしてあげる。落札者が逆上してこちらの評価を下げることなんか怖がっちゃいけない。自分の主張を理論的、客観的に訴え、相手の意見ももちろん聞く(受け入れかどうかは内容次第)。
ポイントは、相手の苦情をまず一度は受け入れる(ふりをする)。例えば「お客さんの気持ちもお察しします。」等。その後、「しかしながら、当方の考えといたしましては云々・・・、決して、お客さんを○○(お客さんの不満部分)しようとしたわけではありません。」等、相手の気持ちも理解しつつ(これが大事)、こちらの正当性を主張する。
相手の主張を頭ごなしに否定すると和解は遠くなる一方だが、相手の主張をいったん受け入れる(ような表現をする)と、相手のいらだちも多少は緩和され、その後の話し合いがスムーズに行く場合が多い(経験上)。
あとは実践あるのみ。決して感情的になってはイケナイ。相手を否定してはイケナイ。ひたすら低姿勢、でも主張すべき事はする。(それで理解し合えない相手だったら、すみやかに諦めるべし。時間の無駄だ) |
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番外編
オークション用口座は新生銀行とぱるる(郵便口座)がイチオシ!
落札者としては、ネットでもATMでも他銀行への振込手数料がかからない 【新生銀行】 がお勧め。
インターネットで24時間振り込みが行え、その振込手数料は無料、また口座管理手数料も無料、ATM利用料も無料と、いいとこづくし。もちろん時間外手数料もないし、新生銀行が近くになくても、セブンイレブンや郵便局のATMから入金可能(手数料無料)で、郵便局や他銀行のATMからの出金可能(手数料無料)。口座開設も新生銀行のサイトから申し込める。電話の応対も良いし、会社でも個人でも1年弱使っているが、まだ欠点が一つもみつからない。
出品者としては、入金がネットで行える新生銀行のほかに口座管理手数料がかからない【イーバンク】と郵便局のぱるる口座がお勧め。
イーバンクもイーバンクカードがあれば郵便局(&アイワイバンク)のATMで月5回まで無量で入出金可能で口座維持手数料がかからないので、一時的なお財布代わりに便利。イーバンク同士の振り込みは無料だし、入金用(他銀行からの振込用口座)の銀行を三井住友銀行、りそな銀行、東京三菱銀行に指定できるので、問題ない。
ぱるる口座は【ホームサービス】として、ネットバンク同様、インターネットで振り込みや入金確認ができる。申し込みには最寄りの郵便局で申込書をもらい必要事項を記入するだけで特に面倒なことはない。
どんな田舎にも郵便局はあるからか、はたまた振り込み手数料が一般の銀行より安いためが、実際銀行口座とぱるる口座への入金ではぱるる口座への入金がダントツに多い。
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はまりすぎにはご注意を
ギャンブラー性質の人は特にご注意を!
出品者としてブランド品から電化製品、美容グッズ、おもちゃにビデオなどいろんな分野の商品を出品しているが、時々ビックリする値段で終了しているときがある。
廃盤品でもう手に入らない状態の良いとは言えないブランド品が高値になるのは、まぁいい。だが新品よりも高い中古電化製品、新品が余裕で買える金額の洋服や靴だってボロボロあるのだ。そんなとき入札履歴をチェックしてみると・・・やっぱりそう。終了間際の異常な落札争いだ。
1時間ぐらいずーっと2,3人で入札を繰り返しているのだ。それだけ欲しいなら構わないけど、ヤフオクのシステムはかなり負けず嫌い心をくすぐるので、負けず嫌いの人はちょっと冷静になったほうがいいかも。落札バトルに勝ったときは一時的な充実感があるかもしれないが、その後実際に商品が届いたときの後悔といったら・・・。悲しいよね。
負けるのがくやしくて相手より高値で入札するのか、本当にその品物が欲しくてその値段で入札するのか・・・どっちなのかな、貴方は?
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実際のところ、情報系の買い物ってどうなの?
情報系の買い物というのは、「空いた時間を使って月○円稼いだ!」とか、「○○を買うのも夢じゃない!」とか「○○を○○にする方法」といったタイトルのもので、数100円から数万円のものまで値段は様々。私も買ったことがあるが、買ってからちょっと後悔した。
儲ける系の話は新鮮さが大事で、楽して儲ける話はそうそうないということは皆が知る事実。それでも、「もしかしたら・・・」と期待を寄せてしまうのが、悲しいところ。
儲け話を人から聞く時点で、もうその儲けのピーク(旬)は過ぎていると思うので、甘い期待は寄せないほうが無難。またそれらの情報は検索すれば、ネット上で簡単に拾うことが出来るものが多いので、購入する前にぜひ一度お試しあれ。・・・なんにせよ、何もせず、簡単に儲かる話はない!のだ。
また情報の宝庫、「2ちゃんねる」はチェックすべし。 2ちゃんねるって何?検索ってどうやるの?って人は、とにかく人に聞く前に自分でやってみる。わからないでもとにかく検索してみてください。なんでも人に聞こうと思っていたら、いつまでたっても儲ける話を自分のものにはできない!・・・と思いますよ。
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大人気のルイヴィトン、そんな有名ブランド品の偽者と本物
なぜか日本人はブランド好き。当然ながら偽物ももり沢山。困りますね。売るほうも買うほうも。
私は送られてきた品物を出品するのが仕事で、直接品物を見て鑑定することはない。だが、万が一にも偽物を出品することがないよう、一般的なブランドの基礎知識はもっていなきゃいけない(本物かどうかの判断・鑑定は自体は別の人がやるので、その人を信じていればいいだけの話なんだけど、本物かどうかの質問がきたときは自信をもって答えたいし、根拠を示せればお客さんも安心できるからね)。
Yahooオークションでも平然と偽物が売られているので、売る人はもちろん、買う人も知識が必要だ。正規店で購入すればいいだけの話だけど、手が出なかった高価な品をオークションで安く手に入れられれば、やっぱり嬉しい。何事にも危険はつきもの、なのである。
そんなとき、知識を与えてくれるお役立ちサイトをご紹介。オークションでの購入が怖い人は、こういうサイトで購入するもいいかもしれない。
7YORKU(セブンヨーク) 「大好き!LV」にルイ
ヴィトンの製造番号や生産国などについて詳しい解説がある。全部読むのは大変だけど、製造番号のあたりは知識としてお勧め。やはりプロの鑑定士の方なので、いろいろ勉強になります。
BRAND
OFF 「業界裏情報」 ルイ ヴィトン、エルメス、グッチ、プラダなど有名ブランドのコピー情報を公開。本物が横にないとなかなか偽者とは判断しにくいものも多数あるが、それ以外にも参考にはなる点は多大にある。
リボンリボンの情報交換広場 ここはコピー情報、ヤフーオークション関係の情報などがある。本物だと思って購入したら実はコピー品だった。そんなとき、どうしたらいいかわからなければ、とりあえずここを見よう。
vintage-queen.com(ビンテージ・クイーン) ここの「ブランド品に関するトラブル情報」は一度読んでおくと良い。 |
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その他のオークションお役立ちリンク
この3つのサイトだけで充分な知識・ノウハウが得られる。各々のリンクも充実しているので、似たようなサイトや儲かる系のサイトをいくつも回るより、時間の節約になりお勧め。
【オークション統計サイト(仮)】
仕事するとき毎日のように行くサイト。過去のオークションでの落札相場がわかり、見やすく実用的でお勧め。さらに掲示板の素朴な意見やお役立ち情報まで、参考になる。
【オークション研究会】
オークション情報・ノウハウがギッシリ詰まったサイト。見やすくそしてわかりやすいのでお勧め。
【かしこく儲けるためのヤフーオークションガイド】
今週のワンポイントやその他オークション関係のお役立ち情報が細かく書かれているサイト。
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